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以前IBMで勤めておりました。 以下理由で、私は転職を決めました。 ・若手社員を大事にしないような風潮があり、私の希望する待遇を得ることができなかった ・そういう意味で、上が詰まっていて、若手が昇進するのが難しくなった ・戦略部門への異動を希望していたのだが、希望どおりに異動できなかった と言った感じです。 異動は英語力があるとしやすいです。 また、部署によっては私のように異動しにくいパターンもあります。 質問者さんもご存知のとおり、ロックアウト解雇など、不当なリストラが横行していました。 今は、改善されたようでしたが、当時はひどかったですね。 転職については、滞りなく転職が出来ましたよ。
かなり社内で高齢化が進んでおり、その人たちは定年まで働こうと必死になっていますが、ミドル層以下は、長く勤めるのは難しい気がしてします。 その背景に外部からの人員採用も進めており、なかなか異動も簡単ではない形になってきています。 次へと繋がるスキルや働き方は意識して活動した方が良いでしょう
10年ほど前にネットで騒がれたロックアウト解雇ですが、基本的には仕事ができない人を退職させるためのものでしたので、やり方はブラックでしたが、あくまで全体の下位数%の人が対象だったというところは考慮する必要はあります(あのやり方を擁護するつもりはないですが)。 さらにその前のITバブルのころは、工場勤務者や間接部門の人を一斉にSEに転属させることをしており、新人と一緒に研修を受けていました。あの中でどれほどの人がものになったかはわかりません。最近はそのようなことは聞きません。