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変わろうと号令はかかっていますが、既成概念から抜けられず、何をするにしてもスピード感や危機感に乏しく、コスト意識も低く、課題意識も高くないです。 課題提起型、デジタルカンパニーとは言っていますか、社内インフラの安定度も低く、また、自分の仕事の後行程の事を、対お客様として考えているような感じを受ける事がありませんし、そのような意識を育てる文化もほぼ感じられず、人を育てるという事も苦手なようです。 あくまでも、今いる部署から見える範囲です。 優秀な方は勿論いらっしゃいます。 大きな会社で、海外とのやり取りもあるので、良い上司や先輩に出会えれば、安定度という意味では、暫くは大丈夫な気もします。 仕事の責任の割には、給料は、高い人高いと思います。 悪い言い方をすると、世当たり上手の方は居やすいと思いますが、問題意識をもち、常に変化をもと見る人には居づらいかもしれません。
コピー機から複合機へ、そしてソリューションへと変遷を遂げようとしている。 しかし、旧態依然とした組織やその在り方、プロパーが多く外界を知らない社員の多さ(外界の競争の厳しさが分からない)、独自の文化が他社では滑稽に映ることにすら気づかない疎さなど、とても競争社会で勝ち抜けるとは思えない。 そのイノベーションの先陣を切るために外資系IT企業からの転職を決めたが、何をしても暖簾に腕押し、周り中が暖簾だらけの組織に辟易し、やや戦意喪失ぎみである。