ユーザー名非公開
回答4件
転職が決まっているとなると、この段階で条件面に含まれていないということであれば大きくは期待できないかもしれません(今後お話になるのであれば別です)。 また、50名という規模は既に大きいですし、CXOクラスの方でない限りストックオプションは厚めには出ないと思います。株式についてもコミットメントが高く経営陣として期待する部分があるのであればお話し合いの余地はあると思いますがさらにハードルは高いかと。 一般論ではありますが、SOは潜在含株式数の10-15パーセントにとどめるのが通例のため、現状の付与状況を確認していただき、自身のポジションやこれからの貢献度で今後もらえる余地があるか想像できるかもしれません。 あとは実際に上場まで至るのか? その後も伸び続けるのか? 時価総額はいくらまで期待できるのか? 1000億の会社であればたとえ0.1パーセントでも1億円になりますが、100億であれば1000万円です。税金等を考えて、現時点での収入減の埋め合わせとなるか、というのが論点でしょうか。 とはいえ、ベンチャー支援をやっている身としては、収入以上にその会社が何を実現しようとしているのか? に魅力を感じることが大前提ですし、会社が伸びることが自身のベクトルと合うか、をもっと見ていただくと良いかと思います。 リスクを取らねばリターンは得られませんので、起業するか、少人数のスタートアップに参画する以外は株式等でのリターンは期待できないかなと。そうなればますます事業や会社が生み出す価値に共感できるか、そこに自分のすべてを懸けられるか、のウェイトは上がりますよね。 一般論で申し訳ないですが、もし不明点あればまた聞いてください!
yuyatさんと同意見です。 「給料ゼロでいいから株をくれ」を言えばもしかしたら可能性はあるかもしれませんが、収入面では普通に出世して役員になって株が欲しければもらう、というのが良いかと思います。
僕も同じくyuyatさんと同意見です。 従業員50名となるともはやスタートアップではないですし、役員クラスでもなければストックオプションは望めないでしょう。 大事なことは結果を出すことです。結果を出して社内外で認められれば、必ず給料はついてきます。 「俺が上場まで導いてやる!」くらいの気概で頑張ってください^^
@ユーザー名非公開: スタートアップであれば安定性が低下してしまうのは前提条件かと思います。会社そのものがいつまで存続できるのか分からないのが常ですので、事後のオプションに関しては事前に検討された方がよろしいかと思います。 株式とストックオプションに関するお話ですと、ストックオプションは有償ストックオプションでなければ上場しない限りCash化されません。一方、初期メンバーでもない限り生株の有償譲渡は資本政策上行われないものです。 理念やビジョンの実現のた為に飛び込むのはよいと思いますが、条件面を気にされますとスタートアップの場合デメリットの方が目立ってしまうかと思います。 ご参考になれば幸いです。