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回答4件
実態は派遣と一緒だからですね。 派遣の場合は多重派遣は禁止されていますが、 SESの場合多重も問題ありません。 そうすると常駐先が派遣元の元の元の先という構造になりやすいです。 そうなるとかなり立場は弱くなります。 さらに契約は月に何時間以上働くという契約なので中々休みも取りにくいです。(単価下がると自社だけじゃなく、中間会社も取り分が減るので) それでいて派遣と同じなので、権限もなく指示されたことをだだやるだけです。 同じ仕事をしている常駐先の新卒の方が給料高いということもあります… また、客先常駐先は契約切れたら変わります。 そうなると出勤先も変わるので通勤時間が長くなったら、ブラック会社になったり(契約があるので辞められない)、新しい環境に慣れるまでストレス 不景気になったら切られるし、常駐先がなければさらに条件の悪いところに…
TDCさんは以前一緒に仕事をしたことがあります。SIの2次請けの立場でした。客先常駐ではありませんでした。そもそも客先常駐は常駐する場所があるから成り立つのであって、SIの場合、基本は持ち帰りです。ただし大きなプロジェクトではプロジェクトルームが設置され、事実上の常駐になる場合が多いです。その方がコミュニケーションがしやすいからです。近年はコロナ禍のおかげでリモートワークが一気に進んだので、今後はそういう形態は減っていくかもしれません。
SES(客先常駐)と派遣(派遣社員の派遣じゃないですよね)で明確に区分されているんですね。 >そうすると常駐先が派遣元の元の元の先という構造になりやすいです。 ↑すみません、このことについて詳しくご説明願えませんでしょうか? >また、客先常駐先は契約切れたら変わります。 >そうなると出勤先も変わるので通勤時間が長くなったら.. ↑一般的に契約周期って6年くらいなのでしょうか・ 出金先も変わって、通勤時間が長くなるのは、まあ普通に嫌ですよね…