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最近新卒で就職した者です。 周囲にはなかなか相談できず辛い思いをされてるのだとお察しします。 寄り添ってあげたい気持ちでいっぱいなのですが、 こればかりは企業や規模によってお答えが変わってくるのでなんとも言えません。 ごめんなさい。 会社の中の人間以外答えられないことなので、貴方の置かれている状況に対するクリティカルな答えは今後もないと思います。 その上で参考程度に自論を展開しますので、参考程度に見てください。 結論から言うと、私は内定承諾しつつ裏で就活を継続したらいいんじゃないかなと思います。 一度きりの新卒就活かつ、学生で時間があるのなら、やり切ったと思うところまでやっていい気はします。 それでダメなら仕方ないって納得できますが、ここでやめたらあの時続けてたらと後悔しそうだなあと。 これは完全に私の価値観ですので、参考までですよ! ここまで頑張ってきてようやく光が見えたところに、もう一度腰を上げて頑張ることはとても大変なことなので、ご自身の心と体と相談して無理のない範囲で考えてみたらいいと思います。 あとはエッセンスごとに。 ・最終面接後すぐに連絡が来たこと →就活ランキング上位の企業でも、面接の場で内定をもらうことがあります。 ・ある程度経験を積めば勤務地や業務などの希望が通るというのは本当か →これは本当に会社によります。小さい企業なら選択の余地すらないと思います。大きい企業なら可能性はあります。今の時代であれば気に食わないことがあったらすぐ転職も一つの選択肢ですよ。 ・本当に未経験からでもスキルを積めるか →未経験でもついていけることは間違い無いです。ただ、スキルを積めるかどうかは自分自身のやる気と環境の運にもよります。例えば私の会社は数百人程度新卒がいますが、会社の中でも全くやることが異なり、技術系のスキルが身につくところもあればマネジメント系のスキルが身につくところ、あまりスキルが身につきにくいところもあり、同じスタートラインであっても全員に技術系のスキルがつくとはいえない状況です。これは会社の問題ももちろんありますが、それだけではない運の要素があるので、半ば諦めた方がいいです。資格を取るくらいならどこでもできますし、少しのスキルと資格があれば第2新卒就活の手もあります。 ・ネット上の評判が悪いこと →これは不安になりますよね。確かに評判通り悪い企業が多いと思います。ただ、基本的にはすごくいいかすごく悪い以外の気持ちの人はネットに口コミを書きませんので、それは頭に入れておいた方が気が楽になります。入社することになったとしても、胸を張って入社して、クソだと思ったら同じように口コミを書いて転職しましょう。 まだ私も若いのに何を言うんだって話だと思いますが、若ければ失敗しても大抵なんとかなります。ただ、後悔するのだけは勿体無い気がするので、私個人としては自分が納得できるラインまで頑張ってみるのがいいと思ってます。 心と身体の健康には気をつけつつ、貴方自身が納得できる就活にしてもらえばと思います。
少し厳しいことを言いますがご了承ください。 まずあなたが企業を選べる人材か。 仮に選べる立場だとすれば、 「やめておいた方がいい」と思います。 アウトソーシング株式会社の「2021年12月期」の「有価証券報告書」によると、平均勤続年数は全体の平均で、3.1年です。 これは新卒や中途で入社した社員の半分が、3年で辞めると言うことです。 また平均年収も四捨五入切り上げで、約350万です。平均年齢は40.6歳なので、41歳の時に350万円貰えると想定して入社するべきです。(日本の平均の生活はできないです) またアウトソーシングの悪い所は、「様々な会社や業界の開発・設計を経験できる」という誘い文句で、実際は開発や設計の過程で避けられない細かいテスト作業、エクセル作業などの雑務を投げかけられるだけです。 普通に考えてみれば当然です。開発や設計などの社内機密情報や基幹となる部分のブレーンを外注しますか?手を挙げれば基本誰でも入れる競争倍率の会社の社員よりも、就活参戦を勝ち抜いた自前の優秀な社員に任せます。 多くの方がアウトソーシングだけはやめておけ。と言うくらい、待遇もキャリアもネガティブに振り切ってると思います。 かなり厳しく、悲しい形にさせてしまったかもしれませんが、会社を選べる立場のスペックを持っているなら、やめておいた方が良いと思います。 ご了承ください。
先の方がかなり丁寧に回答されているので、わたしは一点だけ申し上げます。 環境によって集まる人材層が違うため一概に言えないところがあります。 例えば、数多いる人材の中でもかなり優秀でチャレンジ精神旺盛な人が集まる会社があったとして、そこの人たちは現状になかなか満足しません。例え世間的にはかなりいい企業でも。すると日本中の会社という枠ではいい企業なのにそこにいる人からの評価はイマイチになったりします。逆にそこそこの会社でそこそこの人材が集まり緩くやって普通に金をもらえればいいやってところなら内部の人からの評価はよくなります。 結局能力もその他も何もかも違う人間が書いている口コミでは二つの企業を真に比較できているとは言えないですよね。 ただそんな理想的な比較は現実できないため自分がいいと思うかが大事になるということです。
脱アウトソーシングというYouTubeチャンネルの動画を見てください。全てのSESが該当するとは言えませんが、参考にはなると思います。