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営業やFAEであれば、韓国出張は平均して四半期に1~2回程度です。もちろん部署や役職にもよりますが。頻度としては役員クラスが最も多く、また30代等の中堅クラスも頻度高めです。人によっては毎月行っている人もいます。何年目から海外出張に行けるという基準は無く、2~3年目から活躍してる社員もいます。また、駐在はゼロではありませんが、教育目的で韓国本社で半年程度働く事は、あるにはあるといった程度です(いわゆる商社等でイメージするような現地人を統括するようなものではないです)。韓国以外の出張は、サムスンの工場がある中国、ベトナム、また担当する顧客の工場(マレーシア等)、可能性があります。ちなみに経理や人事などの部署はほとんど会社から出ることはありません。 韓国語は使えるに越したことは無いですが、英語ができれば問題無いです。また、日本サムスンに韓国人がだいぶ減ったのと、韓国本社も(最近の若い社員では少なくなってきましたが)日本語ができる人もかなり多いので、英語さえ使わない事もままあります。ちなみにこの会社では韓国語ができる事は特別ではないので、むしろ中国語を武器にされた方が良いかと思います。逆に、韓国語は中級レベルのカタコトで挨拶くらいは頑張って話す程度の方が可愛がられて良いかも。私見ですが。 最後に、あなたのような外資商社にいらっしゃるトリリンガルがなぜ日本サムスンを志望されるのか不思議ですが、それなりに悪くはない会社だと思います。頑張ってください。
前職も外資なのでお分かりかと思われますが、現地採用はあくまで日本での働きが重視されます。 上司が韓国人なので韓国語ができると喜ばれますが、仕事上は英語で問題ないです。