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ぐるなびの年収ってそんなに貰えるんだ!【社員さんから聞きました】

ベンチャーの中でも老舗で飲食店情報検索サイト「ぐるなび」を運営する株式会社ぐるなび。今回はそんなぐるなびの年収や勤続年数を始め、企業情報を調査しました。

ぐるなびについて

飲食店情報検索サイト「ぐるなび」を運営するのが株式会社ぐるなびです。

食べログやRettyと同じくして、
皆さんもお店を探す際によく利用するのではないでしょうか?

株式会社ぐるなびの平均年収や平均勤続年数を始め、会社の情報を調べてみました。
それではさっそく見てみましょう!

ぐるなびの社員が年収について回答①

次に、JobQの投稿されたQ&Aから探ってみましょう。

ぐるなびの年収と評価制度について質問です

ぐるなびビジネス職の年収や評価制度はどんなものでしょうか?
成果を出せばあがっていきそうですか?

一般的な中規模ベンチャーの給与体系といったところだと思います。

実力主義の会社なので、若手でも意見が取り入れられることは少なく無いです。

成果を出していればポジションも上にあがっていけるので、
それに伴って給与も上がっていきます。ちょっと忙しいですが。


回答しているのは現場の方でしょうか。
ぐるなびの年収の体系は一般的なベンチャーの給与体系とおっしゃっていますね。

また、成果を出せばポジション、給与が上がっていく仕組みだそうです。

ぐるなびのサービス自体1996年に開始した老舗ベンチャーなのですが、
実力主義の会社というのは面白いですね。

では、もうひとつあるのでみていきましょう!

ぐるなびの社員が年収について回答②

もう一つ、JobQ内にあったQAを見ましょう!

ぐるなびに中途で入社した営業の方に伺います。営業の方の年収を教えてください。

都内の大手企業で営業をしています。
転職を考えており、とあるキッカケでぐるなびへの入社を検討しています。

ここで質問なのですがぐるなびに中途で入社した営業の方に伺います。

同社で営業として働いた場合、20代の後半でそれぐらいに年収をもらえますか?
教えてください。

中途入社でぐるなびに入社し、3年弱同社で働いていました。

入社したのが26歳の頃でしたでした。
当時は退職時の年収が400万円強ぐらいでしたね。

残業が多く、かつ「みなし残業」だったので割には合っていなかったと思います。
決して年収はいい方ではないと思います。


いかがだったでしょうか。

モバイルの普及やSNSのインフラ化に伴って、「食べログ」や「Retty」、

また最近ではチャットUIで簡単にお店のリコメンド+予約ができる「ペコッター」など、
新たなサービスが生まれてきている飲食メディア市場。

まだまだぐるなびも業績を伸ばしているようです。
今後のぐるなびの動向にも注目です!

※参考:株式会社ぐるなび 有価証券報告書

ぐるなびの平均年収や平均勤続年数は?

さっそくですが、ぐるなびの平均年収や平均勤続年数はどの程度なのでしょうか。

有価証券報告書のデータとJobQに投稿されたQ&Aから見てみましょう。

  2014年3月 2015年3月 2016年3月
平均年収 555万円 560万円 573万円
平均勤続年数 4.9年 4.9年 5.3年
平均年齢 34.4歳 35.0歳 35.3歳
従業員数 1343人 1372人 1491人

 
まずは有価証券報告書のデータからです。
平均年収は年々上昇していますが、ITベンチャーの中では平均的な水準といえます。

ぐるなびは主力事業「ぐるなび」が事業のほとんどを占めています。

中でも「ストック型サービス」と呼ばれる主に有料加盟店舗向けのサービスを中心とした事業が売上高の80%程度を占めており、また従業員数からも、営業中心の会社だと考えられます。

テクノロジーを起点としたITベンチャーよりは平均年収が低いのもそのせいでしょうか。

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ぐるなびの業績はいまだに伸びている?

業績は5年連続増収増益と順調に推移

つぎに業績を見てみましょう。

食べログ、Rettyと新規参入の相次ぐ飲食メディア市場ですが、
いまだぐるなびの業績は伸びているのでしょうか。

こちらも有価証券報告書のデータを元に確認してみましょう。

  2014年3月 2015年3月 2016年3月
売上高 30,519 32,637 34,617
経常利益 4,168 5,127 6,492
当期純利益 2,421 3,280 4,353

(単位:百万円)

新規参入をものともせず、順調に増収増益を続けており、
なんと経常利益は120~130%の高成長を続けています。

有料加盟店舗数の拡大が起因しているようで、営業力の強化の結果とも言えるのではないでしょうか。
営業を中心とした労働集約型のビジネスモデルであることが表れています。

売上高に対する人件費比率も30%前後と、
ITベンチャーでは比較的高い方といえるでしょう。
 

今後はインバウンド関連事業に注力

東南アジア諸国の発展や2020年の東京オリンピックの開催の影響もあり、
ますます加熱している訪日向けサービス市場。

ぐるなびも訪日向けサービス市場への参入を計画しています。

観光に便利な情報が集まった、
訪日外国人向けガイドサービス「LIVE JAPAN」を2016年4月にスタートしています。

また既存事業ぐるなびの外国語版の拡大を進めるなど、
既存事業を活かしたサービスも積極的に展開しています。

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