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転属 多い 履歴書 書き方

【転属が多い際の履歴書の書き方とは】例文と合わせてご紹介

皆さんは「転属」と言う言葉を1度は聞いたことがあると思いますが正しい意味や定義についてご存知でしょうか?そこで今回は転属の定義と異動の定義について解説していきますので是非参考にしてみてください。こちらに合わせて転属が多い場合の履歴書の書き方などもご紹介します。

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転属という言葉の定義と関連語の定義とは?

転属の定義と異動の定義について解説します。

転属、異動とはそれぞれどのような意味をもっているのでしょうか。

転属の定義とは何か

転属とは、今所属している部署とは異なる部署に異動をすることをいいます。

異動というと広い意味で解釈されますが、転属の場合は同じ会社内で「A部署よりB部署へ」といったように、限定的な異動を指していることが特徴です。

例えば、「営業部より人事部へ転属をしました」といったような使い方がされます。

転属の場合は、仕事内容が大きく変化することも考えられます。
転属が本人の希望によるものであったとしても、転属後1~2週間は「転職したのではないかと思うほど、何もかもが違う」と感じて戸惑うこともあるでしょう。

異動の定義とは何か

異動は、退職や採用による従業員のアンバランスを解消するため、社員を適切なところに配属し直すことをいいます。

そのため、単純な部署変更だけではなく、昇格や降格、採用や解雇、単身赴任やリストラなど、特殊なものまでが「異動」に含まれているのです。

関連するQ&A

転属が多い場合の履歴書の書き方とは?


配属が多い場合、履歴書を書く際には、どのように書けばいいのでしょうか。

配属が多い場合の履歴書の書き方について解説します。

転属が多い場合でも基本的には全ての履歴を記載する

転属が多い場合であっても、基本的には全ての転属の履歴を記載する必要があります。

勤務期間が長く異動も多い場合は、書き方も工夫しなければ、とても見づらい履歴書になってしまいます。そうなると、採用者に悪い印象を与えてしまいかねませんので、気つけましょう。

異動回数が多い場合は、職種全体の大まかな異動と、同職種内での細かな異動を区別して記載することがおすすめです。

異動の期間も「○○年○月~○○年○月 △△部署」といったような表記が続くと見づらくなってしまうため、期間は他の項目でまとめて記載するといいでしょう。

それでもまとまりきらないような場合は、履歴書を多くの学歴・職歴が記入できるものに変えるか、パソコンで自作の履歴書を作るといった方法もおすすめです。

または、職務経歴書を活用する方法もあります。
履歴書には簡単に職歴を書いて「詳細は職務経歴書に記載」と記入しておけば問題ありません。

転属が多い場合には省略して履歴書に書く場合もある

そもそも履歴書に異動歴を書くということには、2つの理由があります。

それは、自己アピールできる材料を増やすためです。
異動をした経験があるということは、他の人よりも多くの知識を得ているということになります。

異動を繰り返して得たことなど、面接で自己アピールする材料が増えるのです。
また、異動をしたことによって、多くの人と出会う機会があったこともアピールポイントになります。
そのなかで、学んだことや船長したことなどを自己アピールすることができるからです。

また、もう1つの理由として、自分を正確にしってもらうというものもあります。
異動によって全く違う仕事内容に関わったという場合は、それも自己アピールになります。

転職先に直接関係がない仕事であっても、経験が豊富なことは自己アピールになりますし、採用担当者との会話の糸口となる場合もあります。

これらの2つの理由により、基本的にはすべて転属を記載することが基本です。
ただ、場合によっては会社の都合や上司の嫌がらせによって異動を繰り返したという場合もあるでしょう。

そのような面接で突っ込まれたくないような場合は、入社と退社のみとし、省略をして履歴書に書くこともあります。

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転属を履歴書に書き方


転属を履歴書に書く時の書き方をご紹介します。転属を省略せずに書く書き方と、省略をして書く書き方をそれぞれご紹介しましょう。

具体例1「転属を省略しない書き方」

転属を繰り返し、履歴書にうまくまとめきれない場合は、職務経歴書に記載をします。

基本的にはすべての転属を記載するものだと考えて、昇進や異動も含めて記載した方がいいでしょう。

具体例2「転属履歴が多いので省略して書く方法」

平成○○年○月 店長として品川店に就任
その後、川崎店、新宿店と異動
平成△△年△月 スーパーバイザーとして昇進 

このように異動の店舗や支店が多い場合は、一行にまとめて記載しても構いません。

また、採用担当者には履歴書や職務経歴書に書かれたこと以外はわかりませんので、どうしても書きたくないことがある場合は、書かなければ、伝わることはありません。

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転属の回数は転職活動に影響を及ぼすのか?


転属の回数の少なさや多さは、面接官にどのような印象を与えるのでしょうか。

転属回数が少ない場合と多い場合を、それぞれみていきましょう。

転属回数が少ない場合に面接官が思うこととは

たいていの会社は年に1度くらいは定期的に異動を行います。

そのため、転属回数が少ない場合は、その異動者の対象になっていないということであり、「他の部署からひつようとされていないのでは?」という疑問が生じます。

ただし、ベンチャー企業や中小企業の場合は、少人数のために異動がないということもあるため、そのあたりも考慮しながら判断されます。

転属回数が多い場合に面接官が思うこととは

反対に転属回数が多い場合は、その転属がどういったものなのかをよく確認します。

「営業部」の次が「営業企画部」そして「営業係長」といった場合は、その人の仕事ぶりや道筋が分かりやすく、「この人は軌道に乗っているな」と判断できます。

一方で「経理部」そして「営業部」その次が「総務部」だったりと、脈略のない異動が繰り返されている場合は、大丈夫かどうか疑問をもつこともあります。

転属期間が1~2年と短い場合も同様です。

また、同じように、地方の支社をいくつも回ってる人にたいしては「異動を嫌わない都合のいい社員なのではないか」「社員に問題があるのではないか」といったことを面接官は感じるでしょう。

ただ、優秀な人の場合は、店舗改革として次々と店舗を異動させられる場合があります。
そのような場合は、その旨を履歴書や職務経歴書に記載するようにしましょう。

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まとめ

転属とはどういうものなのかということから、転属の回数が多い場合の履歴書の書き方などをまとめました。

転属が多く、転職を希望している人は、ぜひこちらの記事を参考にしてください。

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参考:例文で解説!履歴書の各欄の正しい書き方とマナー集

① 履歴書のその他の箇所の書き方例と、学歴職歴の年度早見表

履歴書各欄の書き方例は以下になります。

書き方の見本とともに分かり易く解説しましたので、まだ作成していない箇所があれば、是非参考にしてみて下さい。

0.履歴書の全書き方まとめ

1.基本概要欄

2.学歴・職歴欄

3.自己PRや志望動機・本人希望欄の書き方

4.履歴書用写真のマナーや撮り方

 

② 履歴書のマナー - 手書き・PCそれぞれの作り方・送り方

履歴書を渡す際のマナーや、送付状・添え状の書き方などを詳しくまとめました。

こちらもテンプレートにしていますので、ミスなく効率的に書きたいという方は参考にしてみてください。

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