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回答8件
就職浪人経験者です。 だいぶ前の話ですし質問者の方と属性も異なりますので、どこまで参考になるかわかりませんが、私の経験をシェアしておきます。 ちょっと長くなりますがお付き合いのほど。 ちなみに、私は都内私立大経済学部卒、一浪一留です。 マスコミ志望で、1年目はマスコミを中心に受けましたが内定はもらえず、すべり止めで受けた証券会社に内定をもらいました。 ですが、結局辞退し、卒業の単位を未達にして留年しました。 2年目はさすがに後がない状況なので、マスコミに加え金融・メーカーなど幅広に受けた結果、マスコミはやはりダメで、最終的に銀行に内定をもらって就職しています。 個人的には、結論として留年して再度就職活動をして良かったと思っています。 理由 ・2回ダメだとさすがにあきらめがつく ・2回目はより広い視野で様々な業種を見れて、マスコミ一辺倒でなくても良いと思えた ・自分の志望でない業種に入ったことで、いい意味で業種に対するこだわりがなくなり、入ってからの職歴を次にどう生かすかという視点で前向きに捉えられるようになった 結論として、就職活動を二度やったことで、良い意味で腹が座ったということかもしれません。自分にマスコミへの適性がないのだとはっきりしたし、もう逃げ道もないし、だったら、もう入ったところでやってやるという気持ちになったと思います。 1年目の時は、内定した証券会社の内定式にも参加しましたが、やはりマスコミに行きたい気持ちは消えることはなく悶々と思いは強くなるばかりで、こんな気持ちでは就職できない、どうしよう、と逡巡する日々を過ごしていました。 ちなみに、その後銀行で数年働いた後、銀行で得た業務・システムの知識を生かして2回転職し、今はコンサルティングファームに勤めています。 COVID-19の影響もあり、企業の採用の先行きが見えない状況ではありますが、質問者の方が前向きにご自分の将来のことを考えていけると良いなと、心から応援しています。
就職浪人した人が周囲にいたので情報共有します。 その人は、就活1年目、主に広告代理店を志望して就活していました。結果的に志望企業から内定をもらえなかったために就職浪人していました。次の年、最大手から内定を貰っていました。 上記のような例もあるので、就職浪人で成功するかどうかは人それぞれです。 しかし、上記エピソードの前提として、その人は高学歴でしたし、コロナ禍前の就職活動でしたので、ひとつの情報として、参考にして下さい。
就職留年はやめた方がいいですね。 留年した瞬間に同期とは異なる肩書になります。 そうしたときに書類選考が今まで以上に通らなくなる事も可能性としてはあるため、全くもって留年するメリットがありません。 また、コロナの影響で就職環境が更に悪化することも十分あり得ます。 可能であるならば、何とか就職をして転職を目指すことでしょうね。
個人的には就職をお勧めします。 就職業界悩んでいる時点で、やりたい事が絞りきれているわけでもなく、強い意志も感じられません。 まずは働いてみて、働きながら考えれば良いと思います。(何を目指すのかに依りますが)資格取得なんて、よほどの資格でなければ大して役にたちません。就職当初は、思い描いていた仕事と違うことを任されるなんてザラにあります。その中で、自分がどう貢献ができるか?を考えることになります。そこに質問者様の付加価値があるわけです。得て、不得手もやってみないとわかりません。経験から自分の物差しを精緻化していけば良いのではないでしょうか。
不本意でもどこか就職したほうがよいです。そして就業しながら転職活動をしたほうがよいです。理由も今の状況を加味でもいいでしょう。 あるいは、アルバイトしながら資格など目指す先のスキルアップ活動でもいいかもしれません。エージェントとか相談できるならしてもいいかと
株式投資と同じで、どの程度リスクを許容できるかによります。就活留年しても、翌年により良い結果が保証されるわけではなく、もしかしたら今年より納得できない結果になる可能性もあります。 そうなった場合でも、再起してやる気を見いだせるのであれば、可能性に賭けるのはアリだと思います。 ただ、自分の努力だけではなく、社会情勢も大きく影響するため、コロナウイルスによる企業の業績予想が不透明なため、好景気の時より更に、来年の就活は厳しくなる可能性は高いと思います。 世の中には、就活留年したことによって、納得できる就職を手に入れた人ももちろんいますが。 経済的に可能であれば、理系なので修士課程に進むと、留年ではなく学歴も上がるので、2年後に有利になる可能性が上がります。
今年に関しては、就職留年せずになんとか内定をて就職することをおすすめします。その理由は以下の3つです。 ①コロナによる経済影響は未知数で、22卒は厳しい就職市場になるため。 ②今年はインターンからの採用が去年よりも増え、通年採用になるなど就職ルールが大きく変化するため。 ③コロナウィルスにより行動に制限がかけられ、新しいガクチカや視野を広める活動がしにくい。 どうしても新卒でしか入れない業界に行きたい!などの理由であれば、しっかりとした覚悟の上で就職留年も手ではありますが、質問者様はそのタイプではないと思われます。 今年に関してはコロナにより採用数未達の企業もあるため、夏秋冬採用での採用が多くあるという予測もあります。諦めずにある程度興味のある企業に入ってからでも遅くないように感じます。 リーマンショックの際には、大卒でも正社員になれなかった人もおり、来年そのような状況にならないとは限りません。 最後は質問者が決断することですが、とりあえず今年就職してしまうのが後悔の少ない選択のように私には思えます。