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回答5件
学生の本分は勉強や研究ですから、事業立ち上げ・長期インターンはそれらから逸脱しています。 その休学理由だと企業側からの理解を得るのは難しいのではないでしょうか。 私の場合でしたら、休学したことで就活に与える見えないリスクに賭けるより、 ストレートで卒業して就職をする方をとりますかね。 しかしながら、来年入社予定の新卒採用は今が真っ最中で、大手企業は一次エントリーを締め切っているところがほとんどです。
日系の古くさい大企業は嫌うかもしれません。 一方で、事業立ち上げとかでえる知識や経験は、役立つと思います。決算書作成できますとか、他の人にない経験があるので、それを強みととる会社でしたら採用するのではないでしょうか。将来、自分に会社立ち上げる前提でしたら、リクルートとか面白い会社を受けてみたらどうでしょう?
休学する理由がはっきりしているので、外資系やIT系であれば、休学中に何を得られたかをしっかりアピール出来ればむしろプラスに捉えられる企業も多いと思います。 ただしその他の業種では厳しいかもしれません。
起業の経験を積んだあと、普通に企業へ就職をする計画のようですが、リクルートなどの会社であれば、その経験が役に立つので評価される可能性が高いです。一方、そうじゃない場合、評価してもらえるかどうかは、企業の求める人物像にマッチするかどうかですね。