転職の面接で退職理由として適応障害で休職したことを伝えるべき?

退職理由について、皆さんのお知恵をお貸しください。

私は約5年働いてた前職を、適応障害で3か月休職して先月末に退職したんです。
1番の理由はある先輩との人間関係で、2人きりの時に相手の勝手な都合で大声で怒鳴りつけられることが何度もあり、我慢の限界を超えて不眠や動悸が起きるようになってしまったったことです。
その人の日頃の仕事や周りへの気遣いなどにもずっと不満もあって、でも誰にも相談せずずっと我慢して耐え続けていたんですが、ある時に心が折れてしまいました。
復職の道もありましたが、同じところに戻るよりは新しいところで新しいこと始めた方が良いと思い退職することにしました。
病気は退職したことで良くなったんですが(同じこと繰り返さないためにも自分の考え方の癖を変えるために色々なことをしました)、すぐ働かなければいけない理由はないので、ゆっくりしながら探そうと思っていたんです。
でもつい最近すごく気になる求人を見つけて、ちょっと受けてみたいなって思ったんです。
なので、応募するために急いで履歴書と職務経歴書を作成する必要があるんですが、1番悩むのは前職の退職理由です。休職したことは年末調整で分かってしまう可能性が高いため、嘘もつきたくないし休職したことは伝える必要があると思ってます。
ただ、どう伝えようか悩んでいます。
休職したとなれば、適応障害も話した方が良い気がするんです。ただ、正当な理由とは言え人間関係でなったことそのまま正直に言ってもいいものなのか。例えばコロナ禍によるストレスとか他の理由にすべきなのか。
皆さんならどうしますか?

あと、この病気になったことで実は悪かったことよりもよかったことの方がたくさんあるんです。例えば、色々な人に助けてもらったことで人により感謝するようになったとか、自分も人のためになることがしたいという想いが強くなったこととか、自分と向き合うことで自分を知り今後の課題もわかるようになったことなどなど。
なので、この経験はむしろ武器になると思っています。そこをちゃんと伝えられればいいとは思うんですけどね。

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回答2

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コロナのせいにしましょう。職場の人間関係が原因と話すと採用する側はどうしても不安に思います。一方、コロナ禍は世界共通の異常事態なので、在宅勤務が合わなかったとか、何かしら自分以外の原因で、強制された「環境のせい(自分の努力では変えられない)」にすると、「それなら体調崩しても仕方ないか。そして今、こうして応募してきているので就業意欲はある」というように、安心材料になります。 辞めた会社の先輩は一般的にはハラスメントのレベルの言動があったようなので、運が悪かったと思って、次の会社が良い環境であるといいですね。

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すみません、表現が悪かったので訂正させてください「自分以外の原因」というのは、決して質問者様が受けた境遇は質問者様に原因がある、という意図ではないです。 どこの会社にも嫌な人やハラスメント気質の人は存在する可能性があるので、コミュニケーション関連が退職理由というのは、言わない方が良いです。採用側も「当社は嫌な人間はゼロであると100%保証する」とは言えないので、採用段階では、他の能力等が全く同じ場合、「酷いことがあっても毅然とした態度で戦う人」と「戦うのは苦手でパフォーマンスに影響が出る人」のタイプが違った場合、前者の方が好まれそうな気がします。 なので、敢えてそのタイプを自己申告するメリットは全く無く、言わなかったら、採用側もどっちのタイプか分からないため、他の要素で採用可否を判断することになります。 面接は明るくハキハキと、謙虚に、それとなく自信を持って話せば、好印象になります。最近はコロナも落ち着いてきて、生活も元に戻りつつあり元気になりました!くらいの勢いが丁度良いと思います。
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