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友人に中途で入社した者がいたので話を聞いてみました。 中途で20代後半だと、年収600万くらいかと思います。昇給はありますが、3年に1度ぐらいのペースで1万円ぐらい上がる程度です。その他の年は数千円単位。友人は入社9年目にして新入社員時より3万5千円しかあがっていないそうです。賞与は年3回(6月・12月・3月)。3月のボーナスは業績給そのものなので所属する場所によってかなりの差が出るようです。一度だけ業績の落ち込みにより3月賞与が全社的になくなったことがあったとのこと。基本給は少ないがその分賞与でカバーされている印象です。年収に対し賞与が占める割合は高いですね。最近は業績が上がっているので良いが、悪くなると大変みたいです。 20代後半での年収としてはあまり高いと言えないかもしれませんが、結果次第では高年収もありえますので頑張って下さい!
大手建設会社に務めています。以前積水ハウスに中途で働いていました。 積水ハウスは年収は他メーカーよりも高いと思います。また緻密で公平な給与査定の基準があり、それを社員が把握出来る環境があります。契約の給与への反映が明確でモチベーションを保持出来る環境です。 営業は結果が全てでした。やったらやった分はもらえる。 事務系でも年数相応に仕事を渡すので、相応に上がっていきます。技術系は資格手当や担当物件数での支給増もあれば、営業寄与の多い人は結構もらえるみたいです。 中途採用の基本給も同年代の水準に沿って決まるようで、私も不満はなかったです。唯一あるとすれば、営業系は残業手当がないに等しいことですね。というより、残業するしないは自分次第でした。スケジューリングが下手な人は夜遅くまで仕事をしていました。入ってすぐのうちや、業務の流れや要領掴めるまでの一年間は夜遅くまで仕事をしている人が多いです。とはいえ夜遅いことを評価してはくれないので、色々とできるようになるまでは辛抱が必要ではあるかなと思います。20代後半での中途入社ですと結果になるのに時間がかかるかと思いますが、長期的に見れば年収は悪くないかと思いますよ。