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アビームも受けたということはエンジニアではなくコンサルタント採用でしょうか。私はI側の人間ですがそちらの立場でコメントします。 メリット > ・平均年収が比較的高い 外資の割に低いと言われています。実際には後で触れますが個人差が大きいです。40代にもなると同期でも上と下で倍くらい差がつきます。平均だと30代半ばでエンジニアで800~900万、コンサルでプラス100万くらいの印象です。 > ・案件の幅が広い 所属部門による部分もありますが概ね間違いないです。 > ・転職市場での価値〇 国内のIT企業、特に外資はIBMのOBだらけなのは間違いないです。 デメリット > ・激務との噂 10年前よりはマシになった印象はあります。最近特に若い人は忙しかったり無茶ぶりをするとすぐに辞めてしまうので優しくなったと思います。 > ・昇進、昇給が難しい 昇給はPay for Performanceと呼んでいますが要するに高評価者に優先的に昇給額を割り当てます。評価の低い人は何年もゼロ昇給もありえます。昇進時には大幅昇給します。昇進は上司のご機嫌とかではなく自分で手を上げてこれまでの成果を文書化したりプレゼンをして審査を受けます。この審査の準備がかなり大変なのでなかなか昇進にチャレンジしない人もいますが、やる気ある後輩にどんどん抜かれていきます。
元I社の者です。 上の方の書かれている通りですが、これに補足すると、グローバルな経験を積みたいのなら圧倒的にIBMだと思います。(一定英語ができて、そういった経験を望むかどうかによりますが) 全世界に30万人以上の従業員がいる企業ですから、業務や様々な制度がグローバルで運営されることが前提になっていますし、IBM全体から見れば日本はその中の数%です。ですので、本国(米国)やヨーロッパの同じチームのスタッフとのMTGはよくありますし、しばしばグローバルのチームが来日して一緒に仕事をすることもあります。また、日本のお客様を米国の施設にお連れしたりすることもあります。研修を海外で受講することもあります。これらの経験はアビームではきっと経験できないと思います。 これらの経験を積むことで転職先の幅は広くなります。 アビームの転職先候補は基本的に同業他社のコンサルになりますが、IBMですと、コンサルだけでなく、コンサル以外の外資系ITなどにも行くルートが開けます。