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小さな会社を経営しております。プログラマーです。 零細企業は大企業の部署と等価と考えたらいいかと思います。大企業の部署の1つ1つはそれなりに継続してることも多いですけど、割と簡単に部署の仕事そのものをやめたりしますね。そのくらいです。 零細企業は契約が柔軟であるというメリットがあります。社長が倒れて会社が継続できなくなっても「私この仕事を引き取っていいですか?」と言って独立するとかも可能です。そんなにいろいろな人の許可を取らなくてもいいわけです。こういうのは大企業では難しいと思います。 入社しないほうがいいか迷ってるなら入社しないほうがいいのかもしれませんけど、零細企業は当然ですけど会社に対する個人の地位が大企業より高いです。その分、いろいろやりようがあります。「この会社が明日どうなるのかわからないのに、副業禁止とか何言ってるのですか?」とか言えます。 コケるかどうかの心配ではなくて、コテても大丈夫にしてるかを心配する感じに心構えを変える必要があります。 いったん「コケても大丈夫か?」の世界に入ると、逆に会社が安定してると思ってノウノウとしてる人のほうが心配になります。
国が出している資料によると、従業員5名以下の零細企業は日本国内にある企業の80%を占めています。 じゃあその80%の会社が倒産の危機に瀕しているかというと、そうでもないかと思います。 代表が仕事を取ってくるような会社ではその後のリスクが色々高くなりますが、 堅実に社員が仕事を取ってくる(会社として機能している)ような会社であれば全くもって問題ないかと思います。 ちなみにですが、今大手企業として有名な企業のほとんどが零細企業からスタートしています。
零細に安定や倒産を心配すること自体が、ずれているかもしれません。大企業は、うまくいった儲かる方法を、後世の人がただ続けているだけです。大企業の課長くらいが偉そうにしてるのはなんか違う気がします。 零細というか、やりたいことを毎日転がるように働く人に向いてます。 当然、ブラック企業と言われるかもしれません。心配でしたら、零細は避けた方がいうと思います。
零細企業に入社する時点で、「倒産しても転職すればいいか」くらいの気持ちでないと難しいですよ。 例えば、コロナの影響を受ける業界だと、コロナによる経済悪化で零細企業は真っ先に倒産します。 なので、倒産リスクというよりも、倒産しても大丈夫だと思える人だけが入社した方がよいです。