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ドリコムの年収はどれくらいなんでしょう?【徹底調査しました】

ソーシャルゲーム事業を中心に様々な事業を展開している株式会社ドリコム。株式会社ドリコムのの年収や勤続年数を始め、企業情報を調査しました。

ドリコムについて

ソーシャルゲーム事業を中心に、アドソリューション事業、ソーシャルラーニング事業、メディア事業を展開しているドリコム。若手の育成にも力を入れています。そんなドリコムの年収や勤続年数、業績を調べました!

では、年収600万円は本当なのか見ていきましょう

平均年収・平均勤続年数・平均年齢・従業員数について

まずは平均年齢・平均勤続年数・平均年齢・従業員数です。

平均年収はギリギリ600万円に届かず…

  2015年3月
平均年収(百万円) 590
平均勤続年数(年) 3.0
従業員数(人) 233
平均年齢(歳) 32,7

 

590万円ということで、一応前年度の資料によると、574万円からは16万円成長ということでかなり調子が良いと見てもいいでしょう。

ソーシャルゲームを展開する他の上場済みベンチャー企業よりは低めですが、
2012年では540万円であったので、それと比べると過去2年間で給与水準があがったのではないかと考えられます。

それに伴い平均勤続年数は2012年よりも1年間伸びています。従業員数も増加しています。
やはり給与と勤続年数の長期化は一定の関係がありそうですね。

ドリコムの業績について

  2015年3月
売上高 7,298,385
経常利益又は経常損失 278,763
当期純利益又は当期純損失 17,761

(単位:千円)

 

スマートフォンゲームの新作リリースが遅れたため、売上が減少しています。

また、2014年では経常損失と当期純損失が発生していえて、アドソリューション事業、ソーシャルラーニング事業が事業開発段階であり、先行投資を行なっているようでした。

そこからの経常利益や当期純利益を再上昇させているということでここの運用は上手く言っているといってもいいのではないでしょうか…!

今後共、アドソリューション事業とソーシャルラーニング事業の今後の成長に注目です。

 

※参考:有価証券報告書

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最後に

いかがでしたでしょうか?
今回はドリコムの年収や業績について分析してみました!
とても、面白い情報が満載だったと思います!是非、就職や転職をする時の指標として活用してみて下さい!

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