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回答2件
エンジニア職で入る前提で考えます。 まったりについてですが、日立、NEC、富士通、NTT-Dはやめておいた方がいいでしょう。少なくともSIをやってるところは時期により激務もありえます。特に若いうちは仕事のコントロールが自分でできないので労働時間も長くなりがちです。もしうまくバックエンドの楽な部門に配属になればいいですが運の要素が強いですし、仮にうまくいっても40年続く会社人生でその平穏がずっと続く可能性は極めて低いでしょう。 定年まで働けるかどうかですが、NECと富士通は近年大規模なリストラをしていますので、しばらくは大丈夫かもしれませんが、質問者さんが定年までに再実施しないとは思えません。日立も同様だと思いますが、また、こういた国産大手は子会社がたくさんあるので、おそらく定年前にそちらに転籍になるかと思います。NTT-DとCOMも今年組織再編がありますね。 ですのでそのマインドであれば、他の会社があればそちらの方がいいかもしれません。個人的には地方公務員を目指すのがいいのではと思います。 ちなみに勘違いされやすいのですが、日本企業全体がこれまで終身雇用だったわけじゃないです。岩崎弥太郎さんの三菱グループやトヨタ等一部にそういう指向があったというだけです。
挙がっている企業に全て友人がいますが、まったり度で言えば、コミュニケーションズがダントツで一番ですね。今後40年、まったりが続くかはわかりませんが、長距離通信事業では、国内のガリバー企業なので、個人的には大丈夫ではないかと思います。
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