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もし、あなたがiPhoneを売り込むセールスの仕事を任されたとします。iPhoneの良さなんて一言で表すのは無理ですけど、でも、売るためにはシンプルに良さを伝えないといけません。iPhoneを出しましたが、べつに他の商品やサービスでもなんでもいいです。 もし、あなたが新しいプロジェクトを社内に提案する立場だとしましょう。普通、プロジェクトで解決する課題なり価値は、複数あったりします。関係者を説得するのに、情報を取捨選択して、シンプルに説明することが重要だったりします。 さて、あなたという商品をどう採用担当者にアピールしますか?何を言えば正解か不正解かではなく、あなたの良さをアピールする絶好な質問だと思いますよ。 あなたを採用したくなるようなストーリーなりエピソードを是非探し出してみてはいかがでしょう?
小さな会社を経営しております。プログラマーです。 私はその質問はしませんけど どうしてがんばったことが勉強でないのでしょうか。 それはさておき、仕事で実績のない学生さんに何を聞いてほしいですか? たぶん質問者様がおかれてる状況というのは、年間数百万円を払って誰かを雇うのに広告を出して募集したところ複数の人が応募してきています。他の人ではなく質問者様を雇うように企業に促す必要があります。 その状況下で、質問者様の魅力を引き出すのに最高の質問はなんでしょうか? 「がんばったことはなんですか?」はそんなに悪い質問でもないような気がします。
業界が全く違っても、社長と社長は話ができるんですよね。頑張って頂点に立った時に見える景色は、東京タワーと六本木ヒルズの差のようなもので、夜景の話で盛り上がることができる。 例えが悪い気がしますが、何かを頑張った経験のある人は、未経験の仕事という分野でも応用が効くんですよね。引きこもりのネットゲーマーで社会人経験はないけれど世界ランク1位でした!という人なら、個人的には採用したいです。 学生の場合はおおよそ人生の大半が「学生時代」なので、学生時代に頑張ったことを聞くのです。どんな山を選んでどこまで登りましたか?と。小さな山をたくさん登って日本制覇しました!でも、エベレストを登りました!でも、良いのです。正解を引き出したいわけではありません。 どんな趣味嗜好があり 何を成し遂げたことがあり これから何を成し遂げようとして どこを目指しているのか… それらは、赤の他人は過去の歩みから予想するしかないのですよ。それが集約された質問です。 まあ個人的にはテンプレート的な質問で好きではないですが、嫌なら、話をはぐらかして別の答えを差し出すか、そういう質問をしない企業を選べばよろしいのではないでしょうか。