
電通国際情報サービスの就職難易度は? 新卒の採用大学や学歴フィルターがあるか調査
電通国際情報サービスの就職難易度を知りたいと思うと、実際に面接を受けた人や働いてる人の声が気になりますよね。本記事では、電通国際情報サービスの就職難易度をお伝えするために、採用倍率や採用大学、学歴フィルターがあるなどを徹底調査していきます。
電通国際情報サービスの就職難易度は? 人気度も併せて調査
ここでは、東洋経済オンラインの「入社が難しい有名企業ランキング」や「就職人気ランキング」、採用倍率を参考にしながら紹介していきます。
「入社が難しい有名企業ランキング」上位200社の対象外
東洋経済オンラインが発表している「入社が難しい有名企業ランキング」の上位200位に、電通国際情報サービスはランクインしていませんでした。
順位 | 企業名 | 就職難易度 |
31位 | 野村総合研究所 | 62.5 |
60位 | NTTデータ | 61.4 |
138位 | 富士通 | 59.5 |
158位 | NEC | 59.2 |
ランキング外 | 電通国際情報サービス | ー |
このランキングの最下位が丸井グループであり、就職難易度は58.3です。そのため、電通国際情報サービスの就職難易度は、58.3以下であるといえます。
以上のことから、電通国際情報サービスの就職難易度は、国内のSler企業の中では高くないといえるでしょう。
「就職人気ランキング」では206位にランクイン
東洋経済オンラインが発表している2023年の「就職人気ランキング」では、電通国際情報サービスは206位にランクインしていました。
順位 | 企業名 |
25位 | NTTデータ |
109位 | 野村総合研究所 |
138位 | 伊藤忠テクノソリューションズ |
159位 | NEC |
206位 | 電通国際情報サービス |
大手SIer企業のほとんどが上位300位以内にランクインしていました。電通国際情報サービスは206位とはいえ、日本にある全企業の中での順位ですので、就活生からは高い人気を誇っているといえるでしょう。
採用倍率は21〜42倍
リクナビによると、電通国際情報サービスで今年度の採用予定人数が101〜200名、プレエントリー候補リストの登録者数が4283名であることから、採用倍率は21〜42倍となります。
大手企業の多くは倍率が100倍を超える中で、21〜42倍という数字は電通国際情報サービスの就職難易度は比較的低いことを表しているのではないでしょうか。
下記の表では同業他社の採用倍率と比較してみましょう。
企業名 | 採用倍率 |
伊藤忠テクノソリューションズ | 76~114倍 |
日鉄ソリューションズ | 39~78倍 |
電通国際情報サービス | 21~42倍 |
NEC | 17倍 |
コベルコシステム | 7~15倍 |
この表からも分かる通り電通国際情報サービスは同業他社の中でも平均的な採用倍率であることがわかります。
この理由ですが、採用人数が101〜200人と比較的多く、かつSlerの中でも人気度が低いためと考えられます。とはいえ、大手Sler企業であることには変わりませんので、入念な対策は必要です。