
マイナビの就職難易度は? 新卒の採用大学や学歴フィルターがあるか調査
マイナビへの就職を目指している方や、就職先を検討するにあたって就職難易度を知りたいと考えている方も多いのではないでしょうか。そこで本記事では、マイナビに就職する際の難易度や学歴フィルターの有無や採用大学について紹介します。選考や面接の内容、年収、新卒の初任給や福利厚生といった条件についても解説するため、就職活動中の方に役立つ内容となっています。ぜひ、参考にしてください。
マイナビの就職難易度は? 人気度も併せて調査
マイナビは、日本を拠点とする総合人材サービス企業です。主に以下の分野で活動しています。
- 就職支援サービス
- 教育・研修サービス
- 情報サービス
- 人材紹介サービス
マイナビは日本国内において、就職活動やキャリア形成、人材採用などの豊富なサービスを提供しています。
そんなマイナビへの就活を検討するにあたり、「自分の学歴でも挑戦できるのだろうか」と疑問を抱く就活生は少なくありません。
まずは、マイナビの就職難易度と人気度、採用倍率をそれぞれ確認していきましょう。
入社が難しい有名企業ランキング」は上位200社の対象外
東洋経済オンラインによると、「入社が難しい有名企業ランキング」トップ200社のうち、マイナビはランクインしませんでした。
以下、より分かりやすくするために、同業他社との比較を行っています。
同業他社の中では、リクルートが110位にランクインしています。
マイナビはランクインこそしていませんが、国内の認知度の高さを踏まえると、就職難易度は高い水準にあると考える必要がありそうです。
「就職人気ランキング」は上位300社の対象外
東洋経済オンラインの「就職人気ランキング」によると、ランキング上位300社のうち、マイナビはランクインしていませんでした。なお、競合企業の順位は以下の通りです。
競合企業ではパーソルキャリアが195位、リクルートが256位にランクインしています。
マイナビはランクインこそしていませんが、ランキングに入った企業と同様に知名度の高い企業です。
またマイナビも多くの就活生が興味関心を抱く企業のひとつです。ランクインしなかったからといって、「人気のない企業」とは限りません。有名企業であることを前提とした就活対策が必要になるでしょう。
「内定競争倍率が高い会社ランキング」は上位100社の対象外
東洋経済オンラインの「内定競争倍率が高い会社ランキング」によると、ランキング上位100社のうち、マイナビはランクインしていませんでした。
なお、競合企業もランクインしていませんでした。
次にリクナビの採用情報から採用倍率を比較すると以下の通りです。
企業名 | 採用倍率 |
リクルート | 約46倍〜69倍 |
Jacリクルートメント | 約61倍〜67倍 |
パソナ | 約31倍〜61倍 |
パーソルキャリア | 約21倍〜 |
ディップ | 約18倍 |
※マイナビはリクナビに非掲載のため、未算出です。
参照:リクナビ
同業他社の採用倍率はリクナビの採用情報から、採用人数(今年度予定)とプレエントリー候補リスト登録人数をもとにJobQが独自算出しています。
上記より、最も高い採用倍率は「リクルート」の約46〜69倍でした。
人材業界の大手企業の採用倍率は100倍を超えるくらいの競争倍率の高い企業はないようです。
そのため、マイナビの採用倍率も上記の同業他社と同等の水準と考えると良いかもしれません。