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回答29件
外資コンサル勤務です。 ビジネスマンとしての成長スピードを求めるならアクセンチュア。アクセンチュアのコンサルなら激務と引き換えだが、市場価値、できることは増える。 終身雇用のように、ずっと同じ会社で良いならデータ。毎年500人程採用しており、短期的な成長は望めない。ただ、サラリーマン思考の方には良いんじゃないかと。自分はですが、新卒で行くことに魅力感じません。
転職を前提とするか否かじゃないでしょうか? そしてアクセンチュアの方が転職する力はつきやすいですが、みんながみんな市場価値が高いわけではないです。 最近は特にかなり採用してるせいか、レベルの幅が大きい印象です。 アクセンチュアを選ぶのであればその覚悟で頑張ってください。 活躍をお祈りしております。
将来転職する可能性があるなら、アクセンチュア一択でまったく迷う必要なしです。 新卒=就活のときって、中途=転職のことまったく意識せずに就職先を決めがちですが、転職マーケットでは「そこで働いてた人なら優秀でしょう」という安心のブランドみたいなものがあります。個人の能力とは無関係に。 個人の能力を正確に把握するのって難しいんですよ。人事のプロでも。 なので「どこの会社で働いてきた(どんな働き方をしてきたか、(ある意味)させられてきたか)」って能力判断の大きな軸になります。 会社によって仕事のさせ方が違うので、能力の開発のされ方も違ってきます。 AC出身=優秀 データ出身=手の動かない小役人 というのが転職マーケットでのイメージです。 親方日の丸で一生楽に安定したいならデータがいいですが、その親方もドンドン傾いていってますからね・・・ 東芝が倒産寸前までいく時代ですから。頼れるのは自分の力だけだと思いますよ。
大手Sier(データではないですが)、アクセンチュア両方の経験がある者です。 まず、両者では身につくスキルや仕事環境がまったく違うと思います。 自分自身のSier経験、及びデータにいる友人の話から考えると、データではITプロジェクトを回せるスキル、知識はつくと思います。競争はあまり厳しくなさそうですが、プロジェクトによっては激務になるケースもあります。高学歴で、人間性が穏やかな人が多そうです。 アクセンチュアでは所謂ロジカルシンキング、論点思考を徹底的に鍛えられることになります。アクセンチュアもITプロジェクトが多いですが、ビジネスコンサルタントであれば論点を捉えた論理的思考ができることが大事です。激務かどうかはプロジェクトによりますが、求められるレベルが高くシビアであることは確かです。バリューを出せていないと判断されればプロジェクトからリリースされるなんでザラです。次のプロジェクトから声が掛かるまで「アサイン無し」の状態になります。 アクセンチュアの戦略、コンサルティングにはup or elsewhereの制度があるのでそこは注意してください。日々プレッシャーのかかる環境だと思うので、それが向かなそうであればデータの方がよいと思います。
アクセンチュアをお勧めします。 私は少し形は違いますが両方経験しています。 NTTデータ出向→IBCS(IBMのコンサル) 若い内は先に書かれている方が言われているように自分の成長を優先させるべきだと思います。 会社の規模や待遇ではなく、何が経験できるかが大事です。 大きな会社で勘違いしてはダメなのが、色んな仕事があります。 なので配属の運が多いにあります。 NTT系は公共事業等の大きな安定した仕事がありますが、そのシステムの運用をやっていたりしますので、運用部門に配属されるとシステム的な知識は付かず、人の管理をするのが仕事になります。 もちろん中には他の会社では味わえないような大きなプロジェクトの企画段階から関われますが、そういった人は少数です。 ただ、福利厚生等の待遇は良いですし、若いうちからベンダーさんを使う側にいるので、仕事は楽をしようとすればいくらでもできます。 お金を払う側にいるので、仕事はベンダーにやらせればよい。 ただし、自分の成長は見込めません。 そういった環境で今までの人生よりも長い人生を生きるのも1つの幸せかもしれません。 ただ、現状としてNTTの仕事は減ってます。 中抜きの仕事がみんなわかってきているので、NTTデータが依頼しているベンダーを自分達で直接雇えば安く済む。単純なたし算に企業は気づいてます。 これからの時代は自分で物事を判断できる能力がないと生き残れない時代になるので、厳しい環境を与えてくれるアクセンチュアに入ることがあなたにとってはプラスになる可能性が高いでしょう。
私もデータから内定ただきましたが、断りました。 理由としては、転職も考えている、技術が身につかない、人が合わなかった、です。 私はやりたいことがあるので確実に何かスキルを身につけられる職に就きたかったため、子会社や協力会社の管理ばかりに追われスキルがほとんど身につかないデータに魅力は感じませんでした。あと、データからアクセンチュアに人が流れていると言う話とデータの中途採用の募集がかなり出ている事を知り、新卒でわざわざ入る必要を考えてしまいました。(あと、最終面接で上から目線で話すことに対して否定的な反応されて嫌いになったのも大きいです…笑) ただ、SIer業界に関して、データは海外進出をしているので失敗しなければ当分は拡大して行くと思います。なので、そこまで心配はしなくていいと思いますが、NTT系列はM&A下手なので…笑 コンサルは私も見ていましたが、論理的な思考能力や提案の仕方や物の見方、プロジェクトの管理などコンサルティングならではのスキルが身につくと思うので、終身雇用を望まないのであれば、私はアクセンチュアを選びます。ただ、他の方も仰っているように福利厚生は準公務員であるデータが圧倒的なので安定を望むならデータの方が良いと思います。
大きい仕事やそこから派生する役割や生き方はデータでしかないです。アクセンチュアはコンサル、データは自社を経営しています。 上記のコメント群の中にご自身の重要に思う点があるならアクセンチュアも良いでしょう。 なおSIの将来性が危険になる頃にはデータもアクセンチュアも別の仕事をしているでしょう。
アクセンチュアですかね。 NTTデータは研究開発部門は興味深いですがそれ以外のセクションはあまり革新的な仕事をしているイメージがないです。 公務員が第一志望だった→でも内定が2社のみ だったらNTTデータが良いかと思います。
NTTデータからアクセンチュアへの転職は余裕です。そういう人はたくさんいます。ただ、コンサル、SE、営業はそれぞれ違う仕事なので、そこはちゃんと考えた方が良いですよ。
5年前の質問ですが、皆さん多分わかっていて決定的な観点を抜かしていることがイジワルですね。それは、質問者さんがアクセンチュアでドロップアウトしないことが前提になってることです。もし質問者さんがアクセンチュアを選択していたら、現在も無事生き残っているか、是非お聞きしたいです。
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