【凸版印刷への就職】選考のポイントは?就職難易度・採用大学や倍率まで詳しく解説

【凸版印刷への就職】選考のポイントは?就職難易度・採用大学や倍率まで詳しく解説

凸版印刷への就職を考えている方にとって、募集要項や採用プロセスは気になる情報です。企業によって募集要項や採用プロセスは異なりますが、凸版印刷はどのような募集要項や採用プロセスなのでしょうか。今回は凸版印刷の就職難易度・採用倍率や年収、必要な応募条件や選考プロセスについて、凸版印刷に実際に就職した方からの口コミもご紹介しつつ解説します。

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凸版印刷の就職難易度

凸版印刷の就職難易度

東洋経済の学生2万5000人が選んだ「就職人気ランキング」によると、凸版印刷の人気順位は29位/300位でした。

人気ランキングにもランクインしていることから、凸版印刷の人気は就活生から高く、凸版印刷の就職難易度は高いことが予想されます。

凸版印刷の採用倍率

凸版印刷の採用倍率は公表されていません。

しかし大手求人サイトの昨年度の採用実績人数に対するプレエントリー数を計算すると、約40倍となっています。

他の求人サイトからのエントリーや、プレエントリーから本エントリーへと進む場合もあるため推定の倍率ですが、人気のある企業なのではないでしょうか。

凸版印刷の採用大学ランキング

順位 大学名 就職者数
1 早稲田大学 29名
2 明治大学 22名
3

青山学院大学
立教大学

14名
5 関西学院大学 13名
6 慶應義塾大学
中央大学

12名

8 東京工業大学
東海大学
11名
10 九州大学
東京電機大学
10名
12 同志社大学
立命館大学
関西大学
9名
15 芝浦工業大学
上智大学
8名
17 工学院大学
法政大学
7名
19 和歌山大学
東京都市大学
武蔵野美術大学
6名

就活情報サイトによると、凸版印刷の採用大学は以上のようになりました。

凸版印刷の採用する大学は、早稲田大学や明治大学などの大学が多いと言えます。

しかし関東方面だけではなく、関西や九州方面の大学からの採用もされていることに加えて、偏差値順ではないことが分かります。

有名大学や地方の大学でなくとも、凸版印刷に入社できる可能性があるでしょう。

凸版印刷に入社したい方は、この記事で紹介する面接の内容や採用フローなど、凸版印刷へ就職するために必要な情報をチェックしましょう。

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凸版印刷の選考方法を確認しよう

次に、凸版印刷の選考方法をご紹介いたします。

選考方法に関しても、凸版印刷のホームページを見ながら、確認してきましょう。

営業・事務系 適性検査、グループディスカッション、面接
企画系 適性検査、作品審査(アートコース)、面接
技術系 適性検査、面接


以上になります。

凸版印刷の場合、職種によって選考方法が変わってきますので、自分の希望する職種をしっかりと確認しましょう。

※ 参考:凸版印刷 募集要項 選考方法

また凸版印刷の面接についてJobQにも口コミの投稿があったので、ご紹介します。

★★★★★
雰囲気は非常に良かった。こちらの話をよく聞く。面接官の印象も非常に良かった。

凸版印刷では、面接官が就活生の話をよく聞いてくれるようです。

面接官からの質問の深掘りにも対応できるように、事前に入念な自己分析を行っておくと良いでしょう。

凸版印刷の初任給や入社後の待遇

次に、凸版印刷の年収についてご紹介いたします。

まず、ホームページを参考にしながら、凸版印刷の初任給などについてみていきましょう。

初任給
  • 学士卒:月給223,500円
  • 修士了:月給242,000円
賞与 年2回(6月、12月)
賃金改定 年1回(4月)

※ 参考:凸版印刷 新卒 募集要項

厚生労働省の調査によると、大企業の初任給の平均は、学士卒が約213万円、修士卒が242万円であるようです。

凸版印刷の初任給を年収で換算すると、

  • 学士卒:263万円
  • 修士了:284万円

となります。

比べてみると、凸版印刷の初任給は、日本の平均初任給より水準が高いことが分かりました。 

ただし、事業規模の大きい凸版印刷では、経験を積み重ねることで、さらに高い年収を貰うことができるのではないでしょうか。

※ 参考:凸版印刷 新卒 募集要項

また凸版印刷の年収に関する口コミがJobQに投稿されていましたので、確認していきましょう。

年収480万円
★★★★★

企業規模を含めると非常に少なく、不満を漏らす社員や転職して年収を上げていく社員は相当多い。一方で世間一般の...口コミの続きを見る
年収480万円
★★★★★
30前半で主任になって650万、40前半で課長になって...口コミの続きを見る

凸版印刷の年収についての他の口コミを見る

凸版印刷では、企業規模と比較して年収に納得ができない事例があるようですが、30代前半で主任になると年収650万円が見えてくるようです。

各役職ごとの年収ついても口コミの投稿を頂けているので、ぜひ続きをご覧になって参考にしてみてください。

凸版印刷の福利厚生は充実しているのか

次に、凸版印刷の福利厚生についてご紹介いたします。

福利厚生に関して、まずは凸版印刷のホームページを見ながら、確認していきましょう。
 

福利厚生
  • 財形貯蓄制度
  • 財形融資制度
  • 育児休業制度
  • 介護休業・介護勤務短縮制度
  • 社会保険
  • 持株制度
  • 厚生施設(独身寮、保養所、診療所)など
教育制度
  • ファーストキャリアプラン
  • トッパンビジネススクール
  • 海外トレーニー制度
  • 選抜型研修
  • 部門別個別研修など
休日休暇
  • 完全週休2日制(土・日)
  • 国民の祝日・休日
  • 創立記念日(6月4日)
  • 夏季休暇
  • 年末年始休暇など
  • 年間休日127日


凸版印刷の福利厚生やその他の制度は非常に整っていると言えるのではないでしょうか。

福利厚生では、介護休業や育児休業が導入されているため、仕事とプライベートのメリハリをつけて働くことができるでしょう。

また教育制度では、入社3年目までの体系的育成制度のファーストキャリアプランや研修を受けることができるトッパンビジネススクールなど、成長できる環境が整っていると言えるでしょう。

※ 参考:凸版印刷 新卒 募集要項

また凸版印刷の福利厚生に関する口コミがJobQに投稿されていましたので、確認しましょう。
 

福利厚生・社内制度

住宅手当はないけど家族手当は充実しています。

物価が高い都市部に勤務、在住の人には都市手当が支給されます。

また全ての部署に当てはまるかはわかりませんが、産休、育休後も元の職場に戻れるケースが多いようにおもいます。

男性の育休取得者も増えてきました。

エンジニア / 正社員 / 2006年入社
福利厚生・社内制度

大企業なので、通常は外部に行って料金を払って受けるようなセミナーや研修が、社内で無料で受けることができる

営業 / 正社員 / 2016年入社


家族手当や無料で研修を受講できるなど非常に使いやすい福利厚生が多いと言えるでしょう。

凸版印刷の評判は良い?悪い?

次に、凸版印刷の評判について詳しくご紹介いたします。

凸版印刷の評判に関する口コミがJobQに投稿されていましたので、早速確認していきましょう。
 

ワークライフバランス・残業

以前は激務激務&激務といった感じでしたが働き方改革を受けて残業時間が大幅に短くなりました。

それでも月40hr程度はあります。

部門によりますが、残業が無いところもあります

工場勤務の場合、特に設備系の技術員は装置の搬入等で土日や長期休暇中の臨時出勤(代休有)がそこそこ発生します

技術系 / 正社員 / 2007年入社
会社の将来性・事業の強み

脱印刷に向けてさまざまな試みをしておりますが、古い会社ですので、新しいことを始める時の腰が重く、なかなか先に進まない傾向にあります。

多様な人材やソリューションは持っているので、あとは変革を進める風土さえ整えば将来性はあると思いますが、現状のままだと売上は下がり続けてしまうかと思います。

企画 / 正社員 / 2014年入社
仕事のやりがい・働きやすさ

人が良く、風通しは良いが、悪く言うと能力での査定では無く、人間関係が査定に大きく影響します。

どの会社も同じなのかもしれませんが、上司に好かれると何かにつけて得をすると言った社風が蔓延しています。

営業 / 正社員 / 2011年入社


ワークライフバランスを改善したことや人が良く、風通しが良いことから、凸版印刷は働きやすい環境と言えるのではないでしょうか。

また変革を進めることなど、これからどのように事業を進めていくかが非常に重要と言えるでしょう。

凸版印刷の募集要項を確認しよう

最後に、凸版印刷の募集要項についてご紹介いたします。

こちらに関して、凸版印刷の募集要項を見ながら、募集している職種について確認していきましょう。
 

凸版印刷が募集している職種

  • 営業・事務系
  • 企画系
  • 技術系

以上になります。

凸版印刷では以上の職種をさらに細かく分けておりますので、自分に合った職種を見つけやすいと言えるでしょう。

※ 参考:凸版印刷 募集要項 職種

凸版印刷の会社概要

社名 凸版印刷株式会社
所在地 本店
〒110-8560 東京都台東区台東1丁目5番1号
創業 明治33年 (1900年)


今回は、凸版印刷の就職情報について詳しくご紹介いたします。

これから、凸版印刷への就職を考えている方は、是非、参考にしてみてください。

※ 参考:凸版印刷 会社概要

凸版印刷の就職まとめ

今回は、凸版印刷の就職情報についてご紹介いたしました。

これから、凸版印刷への就職を考えている方は、是非、参考にしてみてください。

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この記事の企業

  • 東京都台東区台東1丁目5番1号
  • デザイン・出版・印刷
  • Q&A21件
凸版印刷株式会社は、1900年に創業し、現在東京都台東区に本社を構える印刷会社。連結従業員数は48878名(2013年3月末現在)、資本金は104,986百万円で、現代表取締役社長は2010年4月に就任した金子眞吾である。

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