
TOPPAN(旧:凸版印刷)の就職難易度は? 新卒の採用大学や学歴フィルターがあるか調査
TOPPAN(旧:凸版印刷)への就職を考えている方にとって、募集要項や採用プロセスは気になる情報です。企業によって募集要項や採用プロセスは異なりますが、凸版印刷はどのような募集要項や採用プロセスなのでしょうか。今回はTOPPAN(旧:凸版印刷)の就職難易度・採用倍率や年収、必要な応募条件や選考プロセスについて、TOPPAN(旧:凸版印刷)に実際に就職した方からの口コミもご紹介しつつ解説します。
TOPPAN(旧:凸版印刷)の就職難易度は? 人気度も併せて調査
TOPPAN(旧:凸版印刷)の就職難易度は、客観的に見てどの程度なのでしょうか。就職人気ランキングでの順位や採用倍率と合わせて紹介します。
※凸版印刷は社名を「TOPPAN」に2023年10月に変更しました。
TOPPAN(旧:凸版印刷)の就職難易度は高い
結論から言うと、TOPPAN(旧:凸版印刷)の就職難易度は高い可能性があります。
高い理由として「就職人気ランキング」に38位にランクインしていることやTOPPANは採用大学のレベルが高く、ある程度の学歴フィルターが存在する可能性があるからです。
しかし就職難易度が高いからと言って、選考に受からないとは言えません。 企業の求める人物像やなぜ入社したいのかを具体的にし、企業研究することが重要です。
本記事では、選考のポイントや対策を公式サイトやJobQに投稿されたTOPPAN社員の方の口コミをもとに紹介します。 ぜひ最後までご覧ください。
「入社が難しい有名企業ランキング」では圏外
東洋経済オンラインが発表している「入社が難しい有名企業ランキング」のトップ200社の中に、TOPPANはランクインしていませんでした。 以下、同業他社との比較表を作成しています。
順位 | 企業名 | 就職難易度 |
151位 | DNP(大日本印刷) | 58.7 |
ランキング外 | NISSHA | 57.9以下 |
ランキング外 | TOPPAN | 57.9以下 |
ランキング外 | 廣済堂 | 57.9以下 |
ランキング外 | 東京リスマチック | 57.9以下 |
※モバイルの場合、スクロールしてご覧ください。
印刷業界の同業他社でランキングにランクインしている企業はありませんでした。 同ランキングに200位にランクインしている企業の就職難易度は「57.9」です。 このことから、TOPPANの就職難易度は「57.9」よりも低いと判断できます。
「就職人気ランキング」では38位にランクイン
東洋経済オンラインの「就職人気ランキング」に掲載されている上位300社に、TOPPANは38位にランクインしていました。 業界の傾向を広く知るための参考に、同業他社の比較表を確認してみましょう。
印刷業界の中で、TOPPANのみランクインしており、同業他社と比べても就活生に人気の高い企業であることがわかります。
採用倍率は約30~40倍 採用人数は450名
リクナビによると、TOPPANの採用人数(今年度予定)は、営業職・技術職・企画職で301名〜です。
また、プレエントリー候補リスト登録人数が12,245名であることから、採用倍率は約30〜40倍になります。
参考までに、主な就活生に人気の高い競合他社との比較表を作成しました。
※業界は関係なくランダムに作成
採用予定人数によって、採用倍率に差が出ていることがわかりました。
DNP(大日本印刷)の採用予定人数は6~10名に対し、プレエントリー候補リスト登録人数1,657名です。
TOPPANの採用倍率は同社より低い傾向でしたが、プレエントリー候補リスト登録人数は突出して高く、印刷業界の中でも就活生に人気があることがわかります。
次に新卒の採用人数を確認していきましょう。過去3年間の採用人数は下記の通りです。
年度 | 合計 | 男性 | 女性 |
2023年度(人) | 450 | 250 | 200 |
2022年度(人) | 400 | 230 | 170 |
2021年度(人) | 410 | 230 | 180 |
参照:リクナビ
リクナビによると、TOPPANの直近3年間の採用人数は400名を越えているようです。 そのため採用枠は比較的多いことがわかります。