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NEC→オラクル→NTTデータ→AWSの順に転職してきたものです。私も文系で、営業をしてました。おっしゃる通りIBM出身者は優秀な人が多いイメージです。ただ日本企業の内部状況を知っておくのも面白いですよ、日本という箱庭の理解に繋がるかもしれません。IBM出身の人は大体その後外資を渡り歩くので日系にチャレンジしません。というか年収下がるので日系にチャレンジする価値がないんです。で日系の中では・・・と考えるとNTTデータの教育は優秀です。優秀な人も多いし、基本的に凄くホワイトでマジメな会社です。ただ社内の仕組みやルールが凄く複雑で動きも遅いし色々と「重い」会社ではあります。しかしそんな重さに立ち向かい新しいことに挑戦しようとする人々の背中を押す会社でもあり、重さに立ち向かう凄い人も少し居ます。そういう人と働けると良い経験になりそうですね。NECは良い会社ですが、村のなかで仲良くしてる的な感じで、NTTデータのように積極的に新しいことに挑戦しようとする凄い人があまり居ない気がします。社会人として無難な存在は沢山いますが、とびぬけた成長は難しいかもしれません。富士通は友人が行ってましたがNECよりはアグレッシブなイメージです。ISIDは・・・・正直に言うと会社規模が格下なので、比較対象ではないと思います。IBM、データ、富士通、NECのような超巨大プロジェクトに携わったり、色んな分野を幅広く網羅しているわけでもないので・・・。教育は悪くないのかもしれませんが、転職を積むためのキャリアとしては見劣りする気がします。 ということで、入社できるのならNTTデータに5年言った後、その時に時流に合わせた外資に行くのが良いかと思います。いきなり新参外資が不安な場合はIBMやアクセンチュアのような古め外資系で外資になれるのも良いでしょう。5年周期ぐらいで外資を転職してれば40を超えるころには年収2000万くらいにはなってると思いますよ。
> 年次が上がるにつれての給与 IBMは定期昇給は雀の涙、昇進時にがつっと上がります。他社はわかりませんが似たようなものじゃないかと予想します。 ISIDは一見給与は高く見えますが退職金込みなので注意が要ります。
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