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数年前、未経験中途で入社した者です。 試験内容は話を聞く限りでは変わらないので 参考がてらご覧頂ければと思います。 私の時は説明会後、希望者は残って筆記(60分) →書類、webテスト→面接1回→内定 というフローでした。 【筆記試験】 問題数 →50問(と記憶しています) 内容 →アルゴリズムやn進数の計算など、 計算問題が中心でした。 難易度 →数Ⅰ、数Aの基礎的なレベルです。 公式や原理が分かっていれば難なく解けます。 分かるところからサクサク解いていけば 余裕を持って全問解けます。 見解 →この段階では技術者としての素養、特性、可能性の 判断をされています。 対策 →特筆するものはありませんが、 ITパスポート試験や数学のテキストを おさらいしておく位で問題ないかと思います。 【Webテスト】 問題数 →100問+100問(これも記憶です...)、60分ずつ 内容 →適性検査は文章理解、計算など 性格検査は設問に対して当てはまる、当てはまらないを判断していく検査でした。 難易度 →就職活動のSPI試験程度です。特別な知識は不要で、 分からなくても力技で解けます。 が、短時間で捌く必要があるので、拘りすぎると 時間切れになります。 見解 →ここでは富士ソフトの技術者として求める基準に対して 人物面、知識面を定量的に判断する材料になっています 対策 →新卒から年数が経っていたり、情報系の資格試験を 受験してないのであれば、テストに慣れる意味で SPI対策のテキストをおさらいしておくことを オススメします。 【選考全体について】 テストは足切りとして、 面接では人物と能力の側面から 配属部署を判断する材料として 捉えられています。 故に、面接までたどり着けば 会話出来ない、喧嘩腰、不快にさせる等なければ 必ずどこかしらの部署から欲しいと言われ、 採用になるでしょう。 【重視するところ】 経験者ならばプロジェクト経験や開発経験など 経歴+意欲。 未経験ならば数学への抵抗のなさ、 業界への興味を 簡潔に説明できること。ですね。 検討を祈ります。
営業の場合あまり点数を気にする必要はないですね。 適性検査は面接の前の紙の試験と、Web試験の2種類でした。 紙の試験はN進数の計算で30分位の試験だった記憶があります。適性検査としてはそれだけやらせるのはかなり珍しいです。 Webの試験は、グラフや工程表や新聞記事のような内容から正しい結論をだすというもので、初めて見るものでした。完全に中途向けの試験です。なかなか良くできていて、最近はそういう試験があるのかと感心しました。 富士ソフトはニンク商売の実質派遣企業ですが、こんな会社が何でこんな試験をするのか不思議ではありましたが。 SEだと試験の結果はかなり重要だと思います。会社員人生のかなりの部分が決まりますね。 ただ営業の場合は足きりだと思うので軽く対策すれば十分だと思います。
一次試験やwebは、さほどの難易度ではありません。一次試験というよりも、面接重視になります。