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回答2件
NRI:コンサル会社として本来の業務の分析を行い、それに合わせたシステム化計画と遂行を行う。 NTTデータ:NTTの豊富な製品や過去の案件から開発したパッケージ等を顧客のニーズに合わせて導入を行う。 表面的なことを言えばこんな感じですね。 ただ例えばNRIだからといって皆がコンサルとSEを両方体験するかと言うとそうでもなく、本人の適正を元に最適なポジションに配置されるだけです。 なので会社の強み弱みよりも、自分がその会社のどの仕事で貢献できるかアピールすべきですね。 どんな仕事で働けそうかは仮設を立てた上でOB訪問にて聞きましょう。 そういう学生こそ本気でアドバイスしてくれますよ。 DXやfintech業務に携わりたいのは結構ですが、それらに関して大学のゼミ・研究またはどこかのITイベントに参加するような、業務に結びつきそうな実績はあるのでしょうか。 やりたいのは皆同じなので、少しでも行動を起こした実績がないと採用の理由にはならないですね。
金融と一口に言ってもサブカテごとに性質が違います。 NTTDは伝統的に銀行勘定系中心に大手地銀や信金に展開しており、NRIは出自から証券資産運用に強みがあります。 資産運用とは広義には機関投資家でもある保険も含まれ、このエリアは実質、NRI一人勝ち状態かと思います。 両社とも日本の金融ITの2大巨頭ですから、Fintech系や金融DXには挑戦出来そうに思います。ただ、半ば国営企業でもあるNTTDは新しめのことより、持ち前の安定感と堅実性をクライアントから求められがちなので、どうしても伝統的基幹システムでの活躍を期待されがちかな、と思います。 NRIはボトムアップでのR&Dや新しい提案を推進しており、DXにも積極的ですね。 両社とも会社の位置付け的に、悲しいかな大規模だが伝統的アプローチが求められる基幹システムの案件がほとんどでは無いかと推測しますが、基礎訓練を積み、新しいチャレンジをする姿勢に対しては寛容ではないかと思います。
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