ユーザー名非公開
回答3件
外資ITで40代半ばです。 私はエンジニアとして20代30代は昼も夜もなく働いてきましたが、近年ようやく時間に余裕がもてるようになりました。理由としては、一般社員としては昇進しきってしまい、自分が手を下す立場ではなくなってきたためです。もっとも、単なる管理職の仕事だけしても面白くないので、技術的に難しい部分は今でも自分で手を動かすようにはしています。 50代については、今のままでも60歳までは会社にいられそうなので、今の仕事を続けると思います。上司からは役員を目指すようにも言われていますが、現時点ではそこまで頑張るかどうかは決めかねているところです。 60以降は働きたくないので、せっせと401Kと個人でも投資信託を運用中です。
30代中盤です。外資、ベンチャー、フリーランスでバリバリではないですが、20代は仕事をした記憶しかありません。残業は月に80~150時間程度をコンスタントにしていました。 今は転職して製造業の社内SEですが、20代で貯金したスキルのお陰で仕事は楽です。残業時間も月に40時間くらいです。ただ、ITスキルはベンダー側の方が身に付くので、怠けると40代以降で市場価値が下がるリスクがあります。 それを避けるために、ITの新しいことを勉強しつつ、業務スキル(会計知識、マネジメントなど)との掛け算で総合的な仕事力を上げようと努力はしています。 部長クラスまでは出世したいと思っていますが、大企業は年功序列がまだ残っているので、そこまでモチベーションが続くかは分かりません(笑) 日本企業では、出世を目指す場合は毎日定時退社では無理な気がします。(同じ仕事能力だった場合、こなした量が多かったり、突発的な緊急対応を上手く収められる人が評価されるため) もし家庭を持った場合は、仕事と出世をどこまで目指して目標収入をどうするか、家族と話して決めると思います。
私の周りの人でIT企業に勤めてる人はいますが、ある程度経験を積んで、上に登り切った後は、独立して、在宅で仕事しながら、私生活も充実させてる方がおります。日本全国どこでも働けるのが強み。とよく仰っております。ですので、そう言った形に切り替えるのも良いかと思います。