
【NTTドコモの就職難易度は?】 新卒の採用大学や学歴フィルターがあるか調査
NTTドコモの就職を考えている方にとって、就職難易度は高い可能性があります。就職人気ランキングにランクインしており就活生に高い人気を誇る企業です。NTTドコモの内定を獲得するために採用大学や学歴フィルターは気になる情報です。また過去の採用人数や採用倍率はどのくらいでしょうか。本記事ではNTTドコモの新卒募集要項や選考フローを参考に選考に関するポイントを抑えた内定対策を紹介します。入社後の年収や待遇、残業時間などの働き方の評判も解説します。NTTドコモの社員の体験談も合わせて紹介しますので、ぜひ最後までご確認ください。
NTTドコモの就職難易度は? 人気度も併せて調査
結論から言うと、NTTドコモの就職難易度は高いことが予想できます。
では、なぜ就職難易度が高いと言えるのかを、以下の3つの視点から見ていきましょう。
- 入社が難しい企業ランキング
- 就職人気ランキング
- 採用倍率
就職難易度は59.8で92位にランクイン
東洋経済オンラインが公表した「入社が難しい有名企業ランキングトップ200社」において、NTTドコモは92位(就職難易度:59.8)にランクインしていました。
競合他社の状況は下記の通りです。
大手キャリア同業他社の中では、楽天モバイルの楽天グループとauのKDDIがNTTドコモより上位にランクインしています。
国内の認知度の高さを踏まえると、NTTドコモの就職難易度は非常に高いと考える必要がありそうです。
「就職人気ランキング」では119位にランクイン
東洋経済オンラインの「2万人の学生が投票した就職人気ランキング」において、NTTドコモは300社中119位にランクインしていました。
また、競合他社の人気度と比較した表は下記の通りです。
大手3台キャリアの中で、NTTドコモはソフトバンクとKDDIを抜いて最も順位が高い結果でした。
このことからも、NTTドコモは国内大手3大キャリアの中でも、就活生に人気のある企業であると判断できます。
ここでJobQにNTTドコモとKDDIでは、どちらの方が就活生に人気かという質問が届いているので、確認していきましょう。
ドコモとKDDIの将来性は?就職人気は?どちらの選考を続けた方が良いと思いますか?
ドコモとKDDI、どちらの選考を続けるか迷っています。
それぞれについての考えは
ドコモ
圧倒的顧客基盤。できないことはなさそう。寮や福利厚生の充実。配属リスクが怖い。
KDDI
希望での初期配属が決まっている。(今年入社から始まったコースで、どんな感じかはわからない)グローバルな仕事ができる。シェアではドコモに劣ってしまう。自分は長く働きたいと思っております。
皆さんの考え、教えてください。
現KDDI社員ですが、ドコモの方が良いと思います。KDDIは今年から…続きを見る
KDDI社員の方から、NTTドコモを選ぶとの回答が寄せられていました。なぜNTTドコモの方がいいのかについては、「…続きを見る」よりご確認ください。
採用倍率は32倍(採用人数は2020年で400人)
参照:リクナビ
NTTドコモと競合他社のそれぞれの採用倍率を、リクナビのプレエントリー数(2024年7月時点)と昨年度(2023年度)の採用実績をもとに算出すると、以上のようになりました。
あくまで試算ではありますが、NTTドコモの採用倍率は約30倍ほどになることが予想されます。また競合他社の中で最も高い採用倍率は楽天グループで131倍でした。
次に過去の採用人数を確認していきましょう。
参照:マイナビ
大手求人サイト「マイナビ」によると、NTTドコモの過去5年間の採用人数は以上の通りです。
過去5年間の採用平均人数は340名でした。
上記の通り、NTTドコモの採用人数は年々増加傾向にあるようです。
ただしNTTドコモは日本を代表とする大手通信会社の一つであり就職先に人気の企業なため、採用倍率は高いと考えられるでしょう。
NTTドコモに関する体験談
NTTドコモに入社した社員の体験談でした。プライベートも充実させられる労働環境のようです。