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30代で年収1000万を超える企業はどんな企業なのか?【各企業を比較してみました!】

社会人になってから目指す一つの年収の基準が1000万であると思います。そこで気になるのが、年収1000万を超えるような企業はどのような企業なのか…。何歳くらいから年収1000万を具体的に目指せるようになるのか。ですよね!そこで、今回はキャリアに関するQAサイトの「JobQ」を用いまして、年収1000万を超える企業を幾つかピックアップしました!お楽しみに!

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どんな資格を持っていると有利なんだろう…?

年収1000万を超えるにはやはり一筋縄では行きません…!

そこで、年収1000万を超える企業へ転職する。もしくは他の手段で稼いでいく方法として、どんな資格を取得していると年収1000万を目指しやすいのかを調べてみました!

 

年収1000万を目指すためにあると便利な資格とは…!

年収1000万を超えたかったらどんな資格が良いと思いますか?

現在高校二年生です。
年収1000万を超えたかったらどんな資格が良いと思いますか?
なるべく当てはまるやつを多く教えてください

という質問をいただきました!何個か参考になる回答があったので見ていきましょう!

どんな資格を取得していると良いのか…気になります。

 

資格が無くても、年収1000万は狙える?

資格で高給という時代は終わりつつあるので無資格で月200万を紹介しておきます。ITでフリーエンジニアだと年収1000万で、プロジェクトマネジャーとかやるとこれくらいの収入になります。


確かに、今の時代は資格も大事であるがどれだけの仕事が出来るのかというスキルといった面も見られている傾向があります。

なので、ベンチャー企業やスタートアップといったような企業で実績を積んでその実績を資格のように使うというのは今の転職業界の流行であったりするので、挑戦するような環境に身を置くのも良いでしょう!

(ちなみに、他にも数多くの回答としてプログラマーやフロントエンジニアになるのが手段だと回答してくれたケースがありました!)

まだまだ、回答があるのでどんどん行きましょう!

 

不動の人気資格!弁護士、医師、公認会計士

資格ということであれば、弁護士、医師、公認会計士が可能性が高いです。
ちなみに私は公認会計士です。

資格はただの肩書きであって本人次第という意見は事実である一方、上記の資格取得者の平均年収が高いのもまた事実です。ちなみに士業は転職エージェントが発表している年収よりも実際の年収の方が高いです。なぜなら、優秀層の多くは転職や独立はヘッドハンティングや紹介経由であり、転職エージェントを使わないからです。

他の回答にも言及されている通り確かに弁護士は供給過多ではありますが、4代弁護士事務所などは新卒初任給でも800万以上はいきますし、大半の現役弁護士は1,000万以上稼いでいます。
公認会計士は、大手4法人であれば5年程度で年収1,000万に届きます。また、独立している会計士は大半は年収1,000万以上です。
会計士は歴史的に需給の波はあり、今後はAIなどにより仕事が失われていくというニュースもありますが、それはもともと低単価の業務または単純作業であって、今後も会計士にとって本質的な業務が失われることはないと考えます。
医師については言わずもがなですが、1,000万は難しくありません。大学病院、市立病院、勤務科などにより変動しますが、20代のうちに1,000万に到達する医者は多いです。

もう一つ、資格について考慮してほしいのが、取得するまでの時間的、金銭的コストです。上記に挙げたのはいずれも一般的には難関資格といわれ、特に弁護士と会計士は何年も浪人してチャレンジする受験生が大量にいます。受かる人は1、2年で合格し、そういう人たちは上記のようなモデルで高い年収を若いうちに獲得し、その後のキャリアも描きやすいです。しかし、浪人期間が長ければ、当然コスト(金銭的だけでなく、普通に就職していたら彫られていたであろう経験分の機会損失も含む)が膨らみます。
その場合、たとえ合格しても中々良い就職先が得られず、弁護士でも生活に困るような人が出てくるのです。

ではどうすればそれが事前にわかるかといえば、いわゆる地頭の良さが参考になります。中学高校において、平均的な学校であればあまり勉強せずともテストでいい点が取れる、進学校であれば、それなりに努力していれば上位をキープできる人などは、比較的難関資格の合格が早いです。学校の試験とは教科が異なるという意見もありますが、勉強の本質は同じです。

これらをまとめますと、上記の難関資格は金銭的な意味のみならず、個人のキャリア形成には非常に心強い武器になります。これは今後も大きな変化はないでしょう。
ただし、そもそも取得すること自体が難しく、取得までの期間が長期化すれば、コストパフォーマンスが悪化しかねませんので、ご自身の適正と興味をキャリアを選択するといいでしょう。ちなみに、私は公認会計士の資格を取って心から良かったと思っています。


実際に公認会計士の方が回答してくださりました!

最近の傾向として、弁護士の供給が多すぎるということもあり、

「弁護士、医師、公認会計士」の中では一段階したの年収水準に属するかもしれません。しかし、それでも高水準の年収であることは間違いないでしょう!

その他、医師は言わずと知れた高年収の資格ですが、公認会計士の場合は独立して個人て営むにしても、大手監査法人に属したとしてもかなりの年収水準に達するのは明白です。

また、この回答者さんが続けて説明してくださったので見てみましょう!

 

 

資格を取得するほかにも、経験することが有効…?

その他、英語が得意、あるいは勉強したいということであれば米国公認会計士(USCPA)もオススメです。難易度は日本の会計士ほど高くなく、かつ英文試験で国際的に通用する資格です。
独立を考えるのであれば税理士、社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー、中小企業診断士は余程の志がない限りオススメしません。もちろん稼いでる人もいますがその割合は低く、相当の努力が必要です。

いずれにしろ、難関資格挑戦を大学時代に行うことは社会人での挑戦に比べリスクは小さいです。例えば3年生までに1次試験にすら受からなければ試験勉強を撤退し、普通に就活に切り替えることなども考えられます。

資格以外には、学生時代には様々なことにチャレンジして欲しいと思います。私が大学生ならばプログラミングを学びアプリやwebサービス作成、海外インターンは絶対に行うでしょう。


質問者さんがたまたま学生だったということで、学生目線で説明してくださりましたね。

実際に、年収1000万を目指していくとなると、資格や実績の他、どのような人生経験をしてきたか。ということも企業との面接やその他交流にも使えるので有利となりますよね!

では、最後にもう一つ見てみましょう!(^^)

 

実は狙い目!?社会保険労務士

社会保険労務士です。あまり儲からない資格だと思われていますが、そうでもないですよ。
資格取って脱サラしましたら、1000万くらい稼いでいる人は別に珍しくはないので、びっくりしました。高卒で資格を軸に働いている人もいますし、学歴はあまりハンデにはならないです。また、詳細は割愛しますが、まだまだ大丈夫な資格だと思います。

ただし、社会人経験・法人営業経験・できるだけ人事労務の経験(人事労務と営業経験いずれもあればより良いですが、究極どちらかと言われれば法人営業経験だと思います)は必要です。社労士とったら、なるべくきつい法人営業職をやったら、普通の頭の良さがあれば1000万いくと思います。

独占業務がかなり色々あるのですが、生かしきれてない人が多い資格です。飛び込み営業しまくったらお客さんはいくらでもいますよ。


ということでした。この資格の肝となるのは独立して自分で稼いでいく。ことがメインとなることです。

実際に、あまり良い資格とは世間的に思われていないだけに狙い目。もしくは最もコスパの良い資格なのかもしれません!

日本の大手メーカー企業は年収1000万は硬いらしい…?

ということで、どんどんQAを見ていきましょう!

やはり、日本は元来加工貿易が強みとして、活躍してきました。

ですので、日本のメーカー企業各種は世界でも有数の企業となっています。

その中でも年収1000万を超える企業はどのような企業なのでしょうか…?見ていきましょう!

 

やはり、強い自動車メーカー!!!

日産自動車では30歳前後で年収1000万円以上は可能ですか?

現在転職活動をしています、25歳の男です。自分としては昔から興味のあった自動車メーカーに就職することです。そこで、色々としらべて、活動もしています。いちばん良い反応を貰えたのが日産だったので日産への転職を軸に考えているのですが、やはり日本の自動車メーカーということで、まだあまり調べてはイなかったんですけど高年収という望みをもってしまいます。そこで、実際にどれくらいの年収を貰えていますか?
特に自分の年齢と近いということで30歳前後ではどれくらいの年収になっているのかが気になります。どうか回答をよろしくお願いします。

まず、日産の年収の外郭からですが、時間管理者の給与が安過ぎます。そのため組合も若手社員の給与を上げる交渉を続けているが、滞っている状態である。CEOを始め職制クラスの給料は破格の年収だが、そこまで到達する為には限られた人間しかおらずら社内でも格差社会がありますね。
それでも若くしてマネージャーになった場合、1000万円近い給与がもらえるようになります。若いとは、30才前半くらいからで、ハイポテンシャル採用に指定されるとマネージャーへの登用も約束され、部署を跨いだ幅広い職種経験をできます。
他には係長相当の階級だと年収700~800万円くらいが相場かと。課長職になれば年俸制となり部署によっては1,200~1,300万円くらいにまで跳ね上がります。ただ、ここまで行くと、年俸制になります。
これらの点を踏まえて私自身の話ではありますが給与水準はすごく高く感じました。残業もした分だけ絶対にでるので残業は多い月はとても多くもらえ、さらに慰労金としてしっかり出勤していればボーナスのようなものももらえました。しかし残業が少ない月には少なくなってしまいます。


ということでした。やはり、日産ほどの規模となると年収1000万を超えていくことは可能のようですね!

勿論、年収1000万を目指すとなると壁は高いようにも感じますが、それでもしっかりと安定した企業ではあるのは間違いないですよね。

とは言え、日本のトップの自動車メーカーとなれば、この水準に行けるということがわかったのでやる気は出てきますよね!

また、扱う製品の単価が高いのがこの業界の特徴ですので、ボーナスといったインセンティブの面においても社員はやりがいに感じることが多い気がします!

他にも、回答がありましたので、見てみましょう!(^^)

 

日産自動車で働く友人に色々と聞いたことがあるので、お答えしますね!
参考になりそうな事例がありましたのでまず載せておきます。
新卒入社8年目/30歳だと年収560万円。32歳/主任は年収640万円。36歳/係長だと年収850万。38歳/課長だと年収900万円。部長だと年収1500万円~です。完成車メーカーの中では比較的良い方で、課長になると完全に裁量労働とインセンティブ制に移行する為、部門や人によっては仕事の負荷と責任に対してあまり給与が増えず、係長時代の方が待遇としては良いという逆転現象がしばしばおこっているようです。40代前後で課長になれるか、というのが一つの壁で、その上は50代前後で部長になれるかどうかで差が生じるようです。
ご参考までに。


先程はハイポテンシャル採用の話題の回答でしたが、こちらは一般職の場合でしょうか…?

課長職となって初めて年収1000万を狙える域に達したという感じでしょうか…。ただし、こちらでも課長職になるのは年功序列で自動的にというよりかは、しっかりとした実績に伴って初めて、昇進出来るみたいです。

ただし、1000万を超えた当たりからは年収水準の上昇スピードは遅くなるでしょう…。

 

ということで、他のメーカー職についても確認していきましょう!

 

高水準!製造メーカーの年収事情

日本精工で年収1000万をこえることは簡単でしょうか‥??

日本精工への就職を検討しているものです、日本精工の年収がいいということを人事の方から聞きました、具体定期には1000万は普通に働いていれば超える云々といった内容の話をされました。
僕自身この話を聞いた時に、この会社で絵働きたいな!と、傾いた一瞬ではあったのですが、ふと思ったこととしては本当にそんなに年収がいいのかということです。実際に1000万を超えるにはどうすればいいでしょうか?

日本精工は同業他社と、また世間一般と比較しても決して悪くないと思います、残業が月に20時間を超える事はほとんどなく、サービス残業も勿論ありません。ボーナスも年6か月を超えますし、地方公務員よりは間違いなく上でしょうね。

後は具体的に年収になりますが、残業代にもよるが30歳で650万、35歳で700~750万ほどだろうか
課長以上は1000万プレーヤーという感じですね。高級車で通勤する人も多いです!
ただし20代のうちは450~500万円くらいの収入が続きあまり多いとは言えないかと思います。しかしながら福利厚生が良いので普通に貯蓄できる。あと家族手当がボーナスの基準賃金に反映されたりもします


こちらの場合も課長職になって初めて年収1000万が見えてきましたね…!

日本精工の場合、一般的に課長職になるのが40代を過ぎてからみたいです。

ですので、30代から目指すのは難しいかもしれませんね。しかしながら、年収水準は大手上場企業と何の遜色もないような年収水準なのは間違いないです。

日本のメーカー企業各種はやはり強い。ということがわかったかなと思います。

 

大手ITベンチャーでも年収1000万は可能だった…?

ということで、先程はメーカー職を見てきたのですが…。

今回は、ITベンチャー企業を確認して行きましょう!

実際に、年収1000万を獲得できるような企業はあるのでしょうか…?

 

ITベンチャーでも、年収1000万は可能…?

グリーって年収1000万こえる事ができるんでしょうか?

グリーへの転職を考えている現在27歳の男です。
今なお転職しようか検討中なのですが、今なお年収1000万を超えることって出来る企業なんでしょうか?
やはり衰退とともに難しくなっているんですかね。。。
自分としては他に内定をいただけていなく、このままだと会社に残るか、グリーへ転職するかの二択なんですけど、実際に今の現状的にどうなんでしょう。。
部長程度に昇進したら可能なんですかね?

中途でそれなりに前職を評価されて入ってきている人はそれなりに給料も高かったと思うが、基本的には維持、減収となると思われます。
上に上がることは相当難しく、昔からのメンバーが新しい有能な人間を使い、手柄をもらって出世していくパターンなので、基本的には転職したとしても相当の実力がある、自分自身をプレゼンできる人間でなければ厳しいかなという印象です。 

まあそれでも、報酬、年収は比較的高いですね
2010年に850万で入社し、2014年には1300万ぐらいに上がっていました。
3年で450万上がったのでかなり上がった方だと個人的にも思いますが。タイミングとしては2010年のタイミングは150人ぐらいしかいなかったこともあり、最終的には部長職にまで昇進できたからですかね


この回答者さんが2014年のときの話ですので、恐らく今の水準ではないのですが…。

一度大きな並に乗ってしまえば、ある程度の実績がある方ならいくらでも雇いたいと思うのがこの業界です。

実際に、他の企業についてもしおれとおなじような 年収水準を獲得することが可能でしょう!

こちらも参考にしてみて下さい!
(リンク:DeNA、サイバーエージェント、グリーの年収を比べるとこんなに差が出ていました!)

 

 

大手営業職だと年収1000万は当たり前…?

次は、大手の営業職について見ていきたいと思います!

一本の契約単価が高い製品をうるとなると、営業職の場合、一契約頭のインセンティブはかなりの水準となるみたいです。

では、実際に確認して行きましょう!

 

カード会社の営業職の年収水準はやっぱり高かった?

三井住友カードは30代で年収1000万を超えることができますか?

三井住友カードへの転職を検討しています。現在24歳の男です。世間一般では今流行りの第二新卒の時期かと思われます。そこで、なんでこのサイトで質問するまでにいたったのかというと、三井住友カードは年収の水準が高いということを聞いたためです。自分は営業職への転職を希望しているのですが。聞いたところによると、三井住友カードは年収をほぼ、実績で決めているということを聞き、そのため、やる気次第、結果しだいでは30代にして、年収1000万を超えることも可能だということを聞きましたのですが、実際にそうなんでしょうか?

まず、公平な評価制度、人事考課制度が維持されているが、時に、形骸化が始まっているという声も聞こえ出しているみたいです。管理者が評価する人数に大きな差異があり、一次評価者たる管理者がどこまで正当な評価をしているかが今一つ不鮮明であるとかも聞きましたね。

それでも世間一般や平均給与水準よりは高いレベルにあること、給与の決定についても一応は公平な評価に基づいており、所謂、実力評価、貢献度評価が占める割合が高く、年功序列による評価は排除される傾向にあるとは思います。学歴、学閥の類は評価・決定のポイントとはならないらしいですね、30代で年収1000万を超えることも十分可能だということも聞きましたよ!


このようにインセンティブが制度してしっかりとしている企業となると年収1000万を超えることは可能のようですね!

また、このような大手企業でも年功序列の制度が淘汰され始めているというのは意外ですよね…。

若手にとっては、とてもやりがいややる気を促されるような企業であるように見えます!

しかしながら、学閥や学歴主義は少なからず残っていくものであると思うので注意して下さい!

 

やはり高い!生命保険の営業職の年収水準!

日本生命いつまでに年収1000万円に行くでしょうか?

来年就職活動をひかえた現在大学3年の者です。
私は金融系の業界に就職を考えています。
今のところは日本生命さんが第一志望といえます。
そこで下世話な話ですが、日本生命の年収はいつごろまでに1000万円に到達するのかお聞きしたく質問させていただきます。
よろしくお願いいたします。

そうですね。日本生命は給与だけは相当に良いです。
勤務時間はもちろん長いですが、それに見合うだけの給与はもらえます。
新卒で入ってすぐに貰える給与は思ったよりも低いかもしれません。(もちろんその他企業と比べると高いです)
ですが入社して数年すると一気に年収600万ほどになり、そのまま30頃には年収1000万は突破しています。
その分転勤や残業など辛い部分もあります。そこは覚悟して下さい。


やはり、これら保険やカード会社の営業職は自分が働いた時間がそのまま仕事の成果として反映されることが多い職種です。

ですので、このように30代にして年収1000万に到達することが可能だとしても、ワークライフバランスはかなり悪いという印象を持っている方が多いでしょう。

特に、生命保険等の場合は取引相手が一般層が多いため、平日の勤務の他、土日の勤務も強いられることが多いです。

そこを鑑みても、年収水準が高いのは事実であるので、ワークライフバランスを取るか年収をとるかの二択を迫られるような業界という認識で良いでしょう…!

 

大手メーカー職の営業の場合はどうなんだろう…?

ライオンの営業職で年収1000万を超えることは可能ですか?

ライオンへの転職を検討しているのですが、ライオンの営業職についてですが…
年収1000万を超えることは可能なんでしょうか?聞いた感じだと、かなり年功序列の意識が強いみたいなのですが、そこらへんは営業職の場合はちがったりしますか?
というのも、今の会社である程度成績を残してもそれがそのまま年収に反映されないので転職を考えているのですが。どうなんでしょう。。。教えて下さい

社名は有名だが、年収水準は中堅〜準大手メーカーレベルかと思いますよ。残業時間は他社に比べるとかなり少なく健全ですね。時給換算ではそこそこ貰えているはず。
後は典型的な日本企業のため終身雇用、年功序列です。年収で1000万こえるには部長レベル役職は必須だが、少なくとも40代半ばが最短かとおもいます。
査定はプロセス重視を謳っているが、営業は特に数字が独り歩きする傾向ですね。結果が出ていればアウトプットが弱くても結局評価は良くなる。若手がいかに結果を出しても報酬への影響は極微。優秀でやる気のある若手は対価を求め転職するイメージです。 

年功序列制度に加え、降格制度がないため、上が詰まってきている様子。そのため、一昔前と比較しても、昇進が難しくなってきている。いくら優秀でも年次が基準以上に満たなければ、年収の大幅アップは望めない。
査定に関しては、営業の場合は実績を基に決められる。そのため、担当企業の売上に依存することが多いため、運によるところが大きい。


という感じで、一般的な上場企業の年収水準という感じでしょうか…。

やはり課長職が大手上場企業の年収1000万を超えるかどうかのラインのようです。

この大台に乗れるかどうかがすごく重要だと覚えておきましょう!(^^)

外資だと年収1000万超えは最低ライン…?

どんどん見ていきましょう!

特に皆さんも気になるでしょう外資企業…。

外資企業はワークライフバランスはしっかりとしていたり、福利厚生もしっかりとしているという印象を抱いている方が多いと思います。が、

実際に年収水準となるとどうなんでしょうか…!

 

年収水準も世界レベルな外資企業

マイクロソフトは30代で年収1000万は本当でしょうか?

マイクロソフトへの転職を考えているのですが、マイクロソフトは30代で年収1000万を超えるなんていうことを聞いたのですが実際に本当なのでしょうか?
たまたまエージェントの方からの紹介を受けてマイクロソフトへの転職を考えています。実際にマイクロソフトの年収水準は30代でいくらくらいなのかとか教えていただければ嬉しいです!よろしくお願いします。

マイクロソフトは年度ごとの5段階評価によって、インセンティブの割合 (金額) が大きく異なります。評価は、コミットメントの達成度合いなどを、同じジョブ レベルの他のメンバーと比較されます。ベース サラリーも、少しずつは上がっていく感じです。営業系の場合は、レベニュー ベース インセンティブなので、どれだけ売ったか、が大事です。 

それでも、個人的には給与水準は平均的と思われます。
それでもやはり、給与以外のベネフィットも多いので、トータルバランスで考える方にはおススメです。
給与は入社時にどれだけ交渉できたかによるところが多いので、最初に大きくみせ説明されるとよいと思います。その分、入社後はねたみの対象になりますので、ほどほどが良いとは思いますが。笑


外資企業特有なのが、年俸制ですよね。

その他は業績給によって年収水準が定まります。また、評価方法についても、他社員と関係なく平等に見てもらえる傾向にあるので、十分に力を発揮できるような方でしたら、働く価値は十分にあるでしょう。

また、他にも外資企業の年収情報があるので見てみましょう(^^)!

 

気になる外資の30代の年収は…?

シスコシステムズの30代の年収はかなりいいと聞いたのですが、どうなんですか?

シスコシステムズで働きたいと思っています。理由はアメリカに行った時にたまたま知りあったシスコの方の話がとてもおもしろく自分もこんなひとたちと一緒に働きたいなと思ったからです。でも、自分としては定年まで働こうという気持ちはないので大体30歳過ぎた後くらいに自分の地元に帰って何かしようと思っています。そこで、シスコシステムズでもし働いた場合自分の年収などを考えて将来設計がしやすくなるかなと思い質問しました。

シスコシステムズで働いています。30代で達する年収はおそらく1000万行かないくらいかなと思います。僕自身もまだ27なので、なんともいえませんがそれくらいのイメージがあります。
他に、会社全体で平均残業時間の上限を設けて、全体的に減らす活動をしているのが外資らしい大きな特徴であるのかななんて思います。

そして、裁量労働制なので、1日の仕事量に達すればいいはずなのですが会計年度ごとに会社全体で設定される業績基準がクリアされると、賞与が支給されます。金額は各自の給与の何%というふうに変わってくるので、金額はそれぞれ異なります。数百万円単位でかわりますね。
更にネットワーク製造・販売メーカーの中では、トップクラスの給与水準です。ただ、新卒から入ると給与の増加はあまりない気がします。中途の方のほうが多いです。


やはり、外資企業特有の社風ではあると思うのですが、しっかりと社員をリスペクトするような文化が出来上がっています。

その他、裁量労働制ということもあるので。働き方次第ではトップクラスの会社になることは間違いないですね。

ただし、入社時は年俸交渉などによって年収が決まってきますので、一般的に外資へ就職するのでしたら中途の方が有利だし、評価してもらえます。

そこら辺も兼ね合いながら転職先を選ぶのが良いでしょう。

では、もう一つ回答を見てみましょう!

やはり、平均報酬は高いほうだと思います。
ただし営業はベースとインセンが半々の比率なのでターゲット設定と担当アカウント次第というのはあります。
ターゲットいかないと大変きつい状況にもなります。たとえばモバイル系など投資が上向きなアカウントなどに入れればラッキーということはあります。今、NWインフラはコモディティー化してきているのでこれまでのような右肩上がりの基調は今後難しくなると思いますので給与も入るときに上げておく必要があります。 
なので、営業職ですとある意味不安定感はありますね、希望の職によってばらつきがあるので検討してみてください!


かなり詳しい回答でしたね。

営業職の場合は裁量労働制ということもあるので、担当部署に大きく左右されるようです。

ココらへんについても会社との交渉次第であると思うので、ある意味自分をしっかりと営業できるかが大事になりそうですね!

ということで、外資はもう一つ見てみたいと思います。最後はコンサルです!

 

外資コンサルも高年収!!!

アクセンチュアの方は30前後で年収が1000万円を超えるというのは本当ですか?

アクセンチュアに就職したいと考えているのですが、アクセンチュアはちらっと聞いた感じだと年収が1000万をこえるということを聞きました。そこで質問なのですがアクセンチュアの年収ってぶっちゃけどれくらいですか?やはり外コンだけあって高いと思うのですがどうですか?

結論、高いと思います笑
私はアクセンチュアに新卒でビジネスコンサルタントとして入社しましたが、年収は現在20代前半で500万円程度です。給与としては少し高いくらいですが、年1回のボーナスがMAXで4,5ヶ月分出るので総合的に見ると20代前半でも700万くらいいきます。
まあ、成果を残して出世していかないと生きていけない社風なので、頑張るしかないです笑


ということで、このままの水準を維持し、しっかりと評価を高めて行くと年収1000万は硬そうですね。

社内の競争も厳しいとは思いますが、一度軌道に乗ってしまうと流れに沿えば評価があがっていくというところは日本と似たところもあるので、はじめの一歩がかなり重要になってくるように伺えます。

もう一つ回答があるので、そちらも見てみましょう!

1000万超える人は多いですね!
実際に、僕の知り合いは28で超えたといっていました。ただ、マネージャー職に就くと、残業代が出なくなってしますため、一時期昇格したのに降給してしまったそうです。ですが、それがバネになり仕事の効率化やどうしたら更に評価されるかを真剣に考え今に至るといっていました。正直昔からしっている友人なのでこんなにもかわるのかというくらい仕事に一生懸命です。
恐らくそんな人が初めて認められてアクセンチュアでも1000万を越えていくのだと思います。自分も友人に負けないように頑張っていますが、是非質問者様も頑張ってください。


なんと、20代のうちに年収1000万を超えているみたいです。

流石ですね、とても優秀な社員さんであるのでしょうか…。一度マネージャー職に就くと残業代などは出なくなるというのは日本と同じ様です。

最初は一般職時代よりも年収水準が下がってしまうことが多いのですが、マネージャー職に着任以降、実績を伸ばしていけば以前とは比べ物にならない程給与として跳ね返ってくるのでやりがいを感じる方は多そうですよね!

20代でも年収1000万を狙える企業がある?!

ということで、最後は20代でも年収1000万を狙える企業はあるのか?!

ということで幾つかQAをピックアップしてみました!見てみましょう!(^^)

 

不動産業界の年収水準は圧倒的…!

ダイワハウスの年収、特に20代で年収1000万は可能ですか?

ダイワハウスに就職したいと考えています、そこでダイワハウスの年収は他の会社、業界とも比較しても高い水準にありますでしょうか?
僕自身もダイワハウスに就職することが目標で色々と準備してはきていたのですが、入社するのが目標であったり、入社してからやりたいことに対して目をむけていたということもあり、正直年収などといったことをしっかりと勉強していないです。勿論入社することが目標の一つではあるので、そこは特に自分にとってもあまり障壁にはならないのですが、単純にきになったため質問させていただくことにしました。回答をよろしくお願いします。

ダイワハウスの年収はご察しの通りかなり期待をもつことができると考えてくださって結構です。

やはり同業・他社と比較しても給与面は恵まれており、安定した生活を送れることができると思います。福利厚生もしっかりしており15年以上勤務すれば企業年金も将来受け取れる等の条件だったり、そういった点では申し分の無い企業だったと思います。
実際にもその歳でそんなにもらっていいの⁉︎と周りからびっくりされる位給料はいいかと思います。実際贅沢な暮らしをさせて頂いけました!!!そういった意味ではボーナス面では、日本でトップクラスと考えてくださっても結構です。ただ、ボーナス面では部門成果も評価項目なので、配属部門の差が目に見えることもあります。今活気づいている集合住宅部門や流通部門に配属されれば、ラッキーではないでしょうか?

ただし、ダイワハウスは全てが実力主義という訳ではないです。事業部によって販促手当の比率が違うが、基本的には販促手当はあまり高くないです。たくさん売り上げてインセンティブで給料をばんと上げるというよりかは(もちろんそれも十分可能であるが、長期的にみると、)、昇級して基本給を上げることが必要になってくるかと思います。マネジメント力、管理能力がある等総合力によって昇級などを着実にしていく必要があるかなとも思います。

それでもやはり、同年代のサラリーマンと比べれば給与水準は高いと思います!営業系になれば能力に応じて手当が入るので、売れる人、売れない人により年収は大きく異なる。若い頃から1000万を超えることも大いに可能ですね。部署により残業が支給されやすい場合と、サービス残業を美徳とする場合があるのでそこにも運が必要なんじゃないかなとは思いますが。
僕の場合ではありますが、自分の部署では残業代は自分で申請すれば支給されるのできっちり申請すれば1年目でも手取りで24万円ほどの給料を得る事は可能でした。家も売れば売るほど給料とボーナスに加算される仕組みです。
十分期待してもらってくださってもいいんじゃないでしょうか?


特にインセンティブが多く実績分の年収が反映されるのが営業職です。

非常にリスキーではあるのですが…、営業職の場合は特に年収1000万を超える可能性が有りえます。

また、回答にもあるのですが…、
大手不動産に就職したとなると福利厚生も非常に充実しているのでプラスの面が多いです。

そのうちの一つとして、残業代もしっかりと受け取れるのも素晴らしい企業といえるでしょう…!

 

大手監査法人でも年収1000万…??

デロイトトーマツは20代でいくらほど、年収を稼げますか?かなり高いと聞いたのですが。

デロイトトーマツの年収水準がかなり高いなんていうことを聞いたのですが、実際にどれくらいの水準の年収をいただくことができるのでしょうか?
20代でも1000万近くを頂けるなど、まるで夢のようで嘘の話を聞いたのですが、実際にどうなんでしょう…。

業界的に高水準の年収を頂けるのだと思いますが、実際に同業他社と比べた際など、他にも様々な事情の場合はどうなのか教えていただきたいと思っています、よろしくお願いします!

デロイトトーマツでは職責はスタッフ。基本給が40万弱、これにやった分だけ残業代がついたと記憶しています。平均すれば、おおむね、月70時間程度は残業するので、およそ60万程度、手取りにして、46~48万程度だったと思います。これに、基本給の4ヶ月分が賞与として支給されたので、年収ベースでは800から850万程度を20代でも頂くことが出来ます。ただ今は残業代にも制限がかかり、基本給部分も見直しされた模様ですね。 

という感じで金額は一般的には多いほうだが、同業他社に比べると少ないという噂です。経営陣はそこはかたくなに認めたがらないですが…。裁量労働制が始まりみなし残業となったため、長時間労働に対する対価が不明確で、士気が下がっている印象もうけます。
後は査定は年に2回行われる。人によってしっかり査定してくれる人と、なんとなく真ん中の評価にしてしまう人がおり、ばらつきがある用に思います。


ということでした。20代のうちから年収1000万というのは難しいみたいですね。

しかしながら、1000万は及ばずとも、非常に高い水準の年収を頂けるみたいです。

後はよく言われるのがこのような大手監査法人は、若手の内からでも非常にやりがいのある仕事を任せて貰える企業、業界です。

そういう意味では年収1000万は20代のうちに行かずとも、非常に素晴らしい企業ではないでしょうか。

最後に

いかがでしたでしょうか??

今回は年収1000万を狙うことが出来る企業を幾つかピックアップしました。

大手企業に就職したとしても、この1000万の壁は非常に高い…というのが少しわかった気がしますね。

しかし、様々な資格や環境など、年収以上に価値のあるようなものがあったということも事実です。

どんなキャリアを歩んで行くのか、今は様々な企業へのステップアップが用意されています。

みなさんも素晴らしいキャリア設計をしていきましょう!(^^)

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