
電通デジタルの就職難易度は? 新卒の採用大学や学歴フィルターがあるか調査
電通デジタルの就職難易度を知りたいと思うと、実際に面接を受けた人や働いてる人の声が気になりますよね。本記事では、電通デジタルの就職難易度をお伝えするために、採用倍率や採用大学、学歴フィルターがあるなどを徹底調査していきます。
電通デジタルの就職難易度は? 人気度も併せて調査
ここでは、東洋経済オンラインが発表している「入社が難しい有名企業ランキング」や「就職人気ランキング」、採用倍率を参考にしながら、電通デジタルの就職難易度を調査していきます。
「入社が難しい有名企業ランキング」上位200社の対象外
東洋経済オンラインが発表している2023年の「入社が難しい有名企業ランキング」の上位200位には、電通デジタルはランクインしていませんでした。
順位 | 企業名 | 就職難易度 |
146位 | サイバーエージェント | 59.4 |
ランキング外 | トランスコスモス | ー |
ランキング外 | デジタルホールディングス | ー |
ランキング外 | セプテーニ | ー |
ランキング外 | 電通デジタル | ー |
なお、同じ広告業界の最大手であるサイバーエージェントは、このランキングの146位に入っています。
電通デジタルは、大手広告代理店の電通のグループ企業ということもあり、就職難易度は高くなりそうでしたが、ランキングには入っておらず、比較的就職難易度は低いことがわかりました。
「就職人気ランキング」上位300社に入っていない
東洋経済オンラインが発表している2023年の「就職人気ランキング」でも、電通デジタルはランクインしていませんでした。
順位 | 企業名 |
171位 | サイバーエージェント |
ランキング外 | トランスコスモス |
ランキング外 | アドウェイズ |
ランキング外 | セプテーニ |
ランキング外 | 電通デジタル |
また、今回の「就職人気ランキング」では、電通デジタルだけでなく、大手デジタル広告の企業のうちサイバーエージェント以外の企業はどこもランクインしていませんでした。
親会社である電通も日本を代表する大手広告代理店でありながら、今回のランキングでは116位と比較的低い順位でした。
電通は激務であるというイメージが未だに取れないことが、電通デジタルが人気企業にランクインしない理由のひとつと考えられます。
採用倍率は非公開
電通デジタルは採用データがないため、採用倍率を算出することができません。
なお、参考程度ですが、東洋経済オンラインの「内定の競争倍率が高い会社ランキングTOP100」への掲載がないことから、同ランキングで最も低い倍率である「66倍以下」であると予測されます。
とはいえ、電通デジタルのような大手のデジタル広告企業は、新卒採用人数が少なく、採用予定人数の100倍以上の就活生が応募することも少なくありません。
就活生から人気のデジタル広告企業への就職は、非常に狭き門であることを念頭においておきましょう。